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記事全文を読む→米倉涼子「薬物事件」不起訴ひと区切りでも「危険物扱い」が続くイメージ商売の前途多難
これは判断が割れそうなところだろう。2月10日に映画の完成披露試写会に登壇した米倉涼子である。プライムビデオが手掛けた主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」がそれだ。
米倉は麻薬取締法違反容疑で書類送検されたが、その後、1月30日に不起訴処分に。この事件を受けて活動を自粛していたが、公の場に姿を見せるのは昨年6月12日以来だった。観客を前に挨拶した米倉は、
「こうやって板(舞台)の上に立たせて頂けたのもファン、スタッフの思いやサポートのおかげ。感謝しています」
共演者と久々に顔を合わせて「嬉しく思います」と話した後に涙を流した。
米倉に関してはこれまでに少なくとも2度、芸能メディアや在京テレビ局報道スタッフが自宅を張り込む事態となっていた。関東信越厚生局麻薬取締部が米倉の自宅を家宅捜索した、との週刊誌報道があったからだ。
昨年12月には米倉が公式サイトで事実を認め、
〈これまでの(捜査への)協力により一区切りついたと認識しております〉
と声明を出していた。
だが、懇意にしていたテレビ局から米倉関連の掲示物が全て撤去されるなど、完全に「アンタッチャブル案件」になってしまった。在京テレビ局関係者が言う。
「今回は外資系プラットフォームの映画イベントであること、騒動後初の公の場だったため取材に行きましたが、呼び込むメディアを規制したり、マスコミと登壇者の間にファンを入れるなど、厳重な警戒態勢を敷いていました。今後も地上波テレビや邦画、CM出演はイメージ商売の点を考えると、引き続き厳しいのでは」
大女優の「危険物扱い」はいつまで続くのか。そして「みそぎ」の条件は…
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