ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→【森保ジャパンの守護神】パルマ・鈴木彩艶「ケガから復帰」間近に元控えGKが「まさかの大活躍」で続く試練!
サッカー日本代表の「守護神」に嬉しいニュースが飛び込んできたが、思わぬピンチも訪れているようで―。
イタリア・セリエAの古豪パルマに所属する日本代表のGK鈴木彩艶は、昨年11月8日に行われた第11節のACミラン戦で左手を負傷。試合後の検査で中指と舟状骨を骨折したことが判明し、戦線離脱を余儀なくされた。
鈴木といえば、2024年7月にイタリアに渡り、日本人GKで初めてセリエAに挑戦。移籍1年目からレギュラーとして起用され、抜群の存在感を発揮した。
「24―25シーズンからセリエAに昇格したパルマは、戦力的には降格候補でした。しかし、鈴木が人間離れした跳躍力と至近距離でも驚異的な反射神経でスーパーセーブを連発。シーズン中に8度のクリーンシート(無失点)を記録し、残留の立役者になりました」(サッカーライター)
サポーターのアイドルにもなった鈴木だが、11月に大ケガを負ったことで、全治3~4カ月と報じられた。そんな中、リハビリをしていた鈴木はボールを使った個人トレーニングを開始。カルロス・クエスタ監督も近日中にも、「グループトレーニングに合流する」と明言し、いよいよ本格復帰が間近に迫っていた。
鈴木が長期離脱している間には、控えだった地元出身のエドアルド・コルビが正GKに昇格し、セリエAデビュー。すると、同世代のライバルは鈴木顔負けのスーパーセーブを連発し、チャンスをがっちりとつかみとった。
「2月22日には、2位のACミランと対戦し、1―0で大番狂わせの勝利に貢献。早くも今季5度目のクリーンシートをマークしました。嬉しい誤算にパルマの首脳陣もサポーターもびっくり。鈴木が復帰しても正GKにコルビを推す声が日に日に高まっています。26年北中米W杯が目前に迫る中、このままポジションを奪えずに試合勘を取り戻せなければ、日本代表にも影響を及ぼす非常事態となりそうです」(前出・サッカーライター)
昨シーズンの大活躍でクラブでも代表でも不動のレギュラーと疑いの余地もなかったが、まだまだ試練は続きそうだ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
