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記事全文を読む→“ミラコー”な出会いに乾杯するスピードワゴン小沢のWEB動画が痛すぎる
スピードワゴン小沢が女性を口説くWEB限定動画が公開され、話題になっている。
これは3月30日よりブランドリニューアルした湖池屋スコーンのキャンペーン動画として公開されたもので、スコーンと抜群の相性を誇る地ビールと地サイダーのミラクルな出会いを“ミラコー”という小沢特有のキザな発音で表現しながらPRしているものだ。
独特の感性から紡ぎ出されるロマンチックな言動により、人々の心をザワめかせているスピードワゴン小沢。その名言の数々は「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でもセカイノオザワ「セカオザ」としてフィーチャーされるほどだ。
そのクサすぎる名言とはいったいどんなものか。例えば合コンで出会った女性に対しては、こんな感じだ。
「地球上の人口は70億人。70億人に1秒しか会わなくても220年かかる。それを俺たちどう? 出会って5分以上経ってる。奇跡、乾杯!」
「口座番号教えてよ、出演料払っとくよ。なぜかって? 今晩、俺の夢に出てくると思うから」
虫唾の走るような痛いセリフを、恥ずかしげもなくさらりと言い切るのが小沢の真骨頂。これがクリスマスともなれば「イエスの生まれた日に、ノーとは言わせない」となり、ここまで来るとザワザワとした気持ちもなんだかジワジワとくる。
「名古屋でくすぶっていた二人が注目を集めたのは02年のM-1グランプリでの敗者復活枠での出場。これを機に知名度が上がり、翌年のM-1では実力で決勝進出。最近のテレビ界はなかなか芸を披露する場がありませんが、いまだ漫才にこだわり、ライブにも出演。昨年は『THE MANZAI』に初出場し、認定漫才師50組にも選出されています」(芸能ライター)
前述のWEB動画でも独特の甘すぎる口説き文句で小沢ワールドを展開。観る者の心をこれでもかとザワつかせてくれる。
ネット上では「コレは無理」「痛すぎる」との声があがっているが、はたして“ミラコー”な女性との出会いに乾杯できるか、完敗するか。その結末は限定動画でお確かめあれ。

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