30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→日本相撲協会「弟子暴行」伊勢ケ浜親方の処分決定…不祥事で必ず登場する「鳥取城北高校OB」のモンゴルルートと昭和方式
日本相撲協会が都内で臨時理事会を開き、4月9日午後に伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)の処分を決める。弟子の伯乃富士に暴力をふるったことで、相撲協会は「春場所の休場措置」をとった。
「それでも部屋での稽古指導はできるという中途半端なもので、伊勢ケ浜親方は場所中も大阪にいました」(相撲担当記者)
春場所を休場措置とした理由は、親方による弟子への暴行という、本来なら解雇もありうる即アウトの大問題だったが、伊勢ケ浜親方が自ら申告したことで事態が表面化した。
伊勢ケ浜親方と伯乃富士はともに、強豪の鳥取城北高校からプロ入りしている。同校は徹底的に鍛え上げる「昭和型の稽古」で、現在の地位を築き上げた。
他の強豪校との違いは、2000年代前半から開拓した、モンゴルのスカウトルートだ。その中心にいるのが、相撲部の総監督でもある石浦外喜義(ときよし)理事長。
「本人も日本大学相撲部の出身で、プロを目指したものの、挫折した。1986年に鳥取城北高の保健体育教師に着任して以降、相撲部を指導してきましたた」(前出・相撲担当記者)
毎日3キロ以上の食事と厳しい稽古の寮生活
体重を増やす、そして技巧派ではなく圧力重視の攻撃相撲。これが基本方針だ。プロの力士を徹底して育成するスタイルは、まさに「虎の穴」そのもの。
「相撲部の稽古場と厨房が隣接しており、部員は寮生活です。1日1人4000キロカロリー以上、ちゃんこ鍋を中心にして毎日3キロ以上の食事と厳しい稽古が基本です。その光景はまさに、昭和の相撲部屋そっくりですよ」(相撲協会OB)
モンゴルでその指導方法に感銘にしたのが、元横綱・白鵬の父(ジグジドゥ・ムンフバト氏)だ。モンゴル初の五輪金メダリストとして、多くの有望株を石浦理事長に紹介した。
「ムンフバト氏は、息子の白鵬も鳥取城北高に入れたかった。ところがその直前に、宮城野部屋への入門が決まってしまっていたのです」(前出・相撲協会OB)
日馬富士、貴ノ岩、そして伊勢ケ浜親方と、鳥取城北高へのレールを敷いてきた。プロ力士を輩出した実績は間違いないが、ここ最近の相撲界での不祥事に必ず登場するのが「鳥取城北相撲部OB」という事実がある。伊勢ケ浜親方の処分には、そんな側面もあるのだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→
