仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】「CoCo壱番屋」の期間限定「ケララチキンスパイスカレー」は「ん? 味が薄い」スパイシーさに全振りしすぎで…
南インドのケララ州で親しまれている伝統的なチキンカレーをアレンジ。マスタードやクミンシードなど数種類のスパイスに、ココナッツミルクやトマトを加え、ほのかに酸味のあるすっきりと食べやすいものに。
これは「カレーハウスCoCo壱番屋」が期間限定で4月17日から提供している「ケララチキンスパイスカレー」(1144円)。「CoCo壱番屋」で人気を博す「スパイスカレーシリーズ」の最新作である。いったいどれほどの味なのか。
具材はカレーソースにじゃがいものみが入っており、ライスの上には大きめなチキン、そして紅しょうがと見間違えてしまったニンジンのアチャール(インド風の漬物)が添えられている。
カレー自体はスープカレーっぽいシャバめなもので、口に含んだ瞬間に強烈なまでのスパイスの風味が広がる。青唐辛子が入っているため、ひと口食べただけで、額に汗がにじむほどホットだ。
細かく刻んで煮込まれたトマトはわずかな酸味を加えてくれてはいるが、ココナッツミルクの味はそれほど感じられない。甘みやクリーミーさはなく、スパイシーさばかりが前面に出てきていて(それがコンセプトなのかもしれないが…)カレー自体の味は薄く、コク深さなどはないというのが正直な印象である。
ニンジンが余計に際立たせる「ただスパイシーで辛いだけ」
トッピングのチキンは、外はカリッと中はジューシーで、ガーリックとブラックペッパーが効いている。これは味わいも食べ応えも十分だ。ニンジンのアチャールは酸味と甘みがしっかりしているため付け合わせに最適。それがゆえに、ただスパイシーで辛いだけのカレーが、一段と軽薄に思えてしまうのが残念なところだ。
「それがケララチキンカレーだよ」と言われてしまったらそれまでだが、突き抜けたスパイシーさとトマトやアチャールの酸味のバランスは良かったので、もう少しカレー自体の味わいがしっかりしていれば、初夏にぴったりな、爽やかであとを引く一皿になったのではないだろうか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
