沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→大麻事件で「逃げた」らヤバイことに!日本バレーボール協会と川合俊一会長「過去最悪の状況」
日本バレーボール協会(JVA)がゲームセットの大ピンチに見舞われている。日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻所持で5月28日に現行犯逮捕された件が、大きく波紋を広げているのだ。
逮捕された日は男子代表の記者会見がある予定だったが、JVAは急遽、説明会に変更。川合俊一会長は出席せずに〈怒り心頭〉と自身のSNSで発信した。
「5月に胆石の手術をした後なので」との理由だったが、この日の会見後に行われる、関係者との「懇親会」には出席する予定だったと、JVAの国分裕之専務理事が明かしたことで「逃げた!」との追及が。これに再びSNS発信したことで、火に油を注ぐ状況になってしまった。
川合会長は2022年3月、JVA執行部の不祥事に加えて財政難もあり、その再建の切り札として会長就任を要請された。これを3度も断ったと明かした上で、
「失った信頼は本当に地に落ちた」
と、火中の栗を拾う思いで臨み、現在は2期目だ。
石川祐希、髙橋藍というスター選手の後押しがあり、代表やバレー人気が右肩上がりになったのは事実だ。反対にJVAの組織統治に関しては後手が続いていた。そんな矢先の「薬物逮捕」だったのである。
川合会長と執行部には年間5000万円の報酬可
川合会長は現役時代、イケメンバレー選手かつ日本代表の主力選手であり、
「アイドルタレント以上の、多くの熱狂的ファンがいた」(バレーボール担当記者)
自身が就任前から意欲的だったものに、ビーチバレーの普及活動がある。現在もトヨタ自動車ビーチバレー部のエグゼクティブ・アドバイザーという役職に就き、加えてタレント活動との「三刀流」。
佐藤容疑者の逮捕より以前、バレーボール関係者からは、こんな声が上がっていた。
「覚悟をもってJVA会長に就任したというが、忙しすぎる。付け焼き刃で会長ができるのか」
JVAでは川合会長を筆頭に、執行部全体には年間約5000万円の報酬が認められている。ところが昨年に起きた「海外出身選手の国籍変更手続きの不手際」で、一部給与の返上に言及したばかり。
〈今後、全容が明らかになった際にはJVAから事実説明をします〉
川合会長はSNS投稿でそう約束したが、JVAの信頼は過去最悪の状況に陥ってしまった。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
