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記事全文を読む→メッツ・千賀滉大「ストライクが入らない」防御率8点台に悪化で「ドロ沼11連敗の戦犯」に!もはやチームに居場所が…
もはやトレードを受け入れるしか、道はないのか。メッツ・千賀滉大が現地時間の4月17日、敵地でのカブス戦に先発登板したものの、4回途中7失点で今季3敗目を喫し、防御率は8.83まで悪化した。
チームは現在、22年ぶりの11連敗という泥沼の状態で、千賀はその戦犯のひとりとして槍玉に上げられている。いよいよチーム内に居場所がなくなりつつあるのが現状だ。
メジャーリーグを取材するスポーツライターが、状況を説明する。
「厳しいことで知られるニューヨークのメディアからは『千賀不要論』が飛び出していますからね。今季は開幕から制球に苦しみ、ストライクを取るのに四苦八苦です。お化けフォークでブームを巻き起こしたメジャー1年目の面影はないですよ」
実は千賀は様々な契約条項に守られている。昨年も不振で9月にマイナー降格を経験したが、本来はマイナー行きを拒否できる権利を持っている。そのため、ポストシーズンを争うチームが千賀サイドと話し合いの末に、マイナー降格が実現した経緯がある。
さらにトレード拒否条項も盛り込まれているが、このままでは破棄を強いられる可能性が出てきた。
オーナーは怒り心頭!「中継ぎに配置転換」でも成功の可能性は…
前出のスポーツライターが明かすには、
「スティーブ・コーエン・オーナーは現在のチーム状況に相当、腹を立てていますからね。5年契約を結んでいる千賀ですが、あまり自分の契約を盾にすると、DFA(事実上の戦力外通告)されかねない。メッツはお金はありますから、平気でドブに捨てると思います。もはや千賀はまな板の鯉状態ですね」
配置転換されて中継ぎとしてブルペンを支える選択肢もあるだろが、ソフトバンク時代から先発タイプだけに、成功するとは限らない。復活を懸けて今春のWBCには参加せず調整を重ねてきたが、年齢的にはこれ以上の伸びしろがあるかどうか。育成選手から這い上がってメジャーリーグ入りを果たし、一時はチームのエースとして期待されていただけに…、現状は悲しい限り。千賀はどうなるのか…。
(阿部勝彦)
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