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記事全文を読む→フリー転身予定のフジ・小澤陽子にグラビアオファー?/フリー美女アナ「ひとりでできるもん!」(4)
オタクキャラを武器に独自のポジションを築きつつあるのが、TBSを昨年3月に退社した宇内梨沙(34)だ。彼女は今年5月からユーチューブの新番組「サブカルLab+」でMCを担当。それに先駆け、今年に入ってからは自身の別プラットフォームでホラーゲームの新作を夜な夜なネットで実況し、ゲーム内容よりも宇内の“絶叫”のほうが怖いと話題になっている。
ネット配信企業の関係者が語る。
「彼女のゲームやアニメへの偏愛ぶりは、視聴者のオタク層からすこぶる好評です。今やサブカル系の番組では、代えが利かない存在になりつつあります。さらに、オタク関連以外でもオファーが絶えない。大手クラウド会計ソフトの公式ユーチューブなど、ギャラのよさそうな金融系チャンネルにもたびたび出演している。局アナ時代よりも仕事の幅は明らかに広がっています」
同様にビジネス系で引く手あまたなのが、フジを昨春退社した椿原慶子(40)だ。
「『FNNスーパーニュース』や『THE NEWSα』などを担当して、フジの報道部門を支えてきた本格キャスターだけあって、現在は企業決算のSNS配信やテックフォーラムの司会などの仕事をこなしている。定評あるアナウンス技術で、イベント司会だけではなく、経済番組のMCや起業家インタビューなど『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のようなコンテンツにもハマりそうです。将来的には、企業の社外取締役に就任という目もあるかもしれません」(丸山氏)
フジ・小澤陽子アナ(34)は今年6月に退社する意向を発表。報道からスポーツニュース、バラエティーと幅広く活躍した彼女の独立後の活動に注目が集まっている。
早くも争奪戦の様相を呈しているのが「グラビア業界」だという。出版関係者が証言する。
「彼女の推定Gカップのバストは、現役グラドルにも引けを取らない超一級品。『全力!脱力タイムズ』でのメガネ着用のイメージも相まって、知性を感じさせるダイナマイトボティは生ツバモノです。退社発表の直後から、複数の出版社で小澤アナのグラビア写真集を刊行する企画が持ち上がっている。オファーを受けてくれるかどうかはわかりませんが、実現したら大ヒット確実。本人のあずかり知らぬところで『メガネ姿でボンデージ衣装なんてどうだろう』といった“妄想企画会議”が繰り広げられています」
局の後ろ盾などなくとも「ひとりでできるもん!」とオファーが絶えない新参フリー美女アナたち。独立志向も絶えないわけである。
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