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記事全文を読む→オリックス・山岡泰輔「棚ボタ1軍復帰」で「FA権行使のためのデモンストレーション」副業の稼ぎが芳しくないので…
2019年には最高勝率タイトルを獲ったことがあるオリックス・山岡泰輔投手が、5月24日の西武戦(ベルーナドーム)で今シーズン初先発登板を果たす。
プロ10年目を迎えた山岡は、先発投手として山本由伸とともにフル回転したこともあったが、今や見る影もなくなっていた。
昨年のキャンプ中にバレてしまったオンラインカジノの件が、いまだに尾を引いているからだ。
「キャンプ半ばに突然、大阪府警から任意の事情聴取を受けて、キャンプ地は大荒れとなりました。1カ月後には謹慎を解いたのですが個人練習にとどまり、不起訴後の5月にようやく1軍へ上がった。あのせいで、チーム関係者からの信用と信頼を一気に失っています。昔は可愛がっていた岸田護監督も同様ですね。今回も山下舜平大と宮城大弥が相次いでトミー・ジョン手術を受けるため戦線離脱したことで、1軍に上がることができた。ただ、ファーム・リーグでは1勝止まりで防御率4点台ではどうしようもない」(チーム関係者)
オンラインカジノは「穴埋め」でやり始めたと…
近年は中継ぎ投手として起用されていたが、本人は「稼ぐ」ために先発復帰を熱望している。
「本業以外のアパレル関係の副業の稼ぎが芳しくないといわれており、オンカジもその穴埋めでやり始めたといいます。本当なら昨年取得した国内FA権を行使したかったのですが、保有したまま。自分の価値を最大限高めてオフに向けて売り込むには、1軍マウンドはうってつけのデモンストレーションになるのです」(在阪メディア関係者)
チームは投手の柱が抜けても若手の頑張りがあって、先頭集団からは離脱していない。その恩恵を受ける山岡に、ナインは何を思うのか。
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