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記事全文を読む→オリックス本拠地「京セラドーム」に大改修計画!レトロ大衆居酒屋・広大キッズエリア・巨大グッズ店・場内コンコース激変
オリックス・バファローズの本拠地「京セラドーム大阪」に、大規模な設備改修計画が持ち上がっている。ドーム内の売店スペースがこれまでよりも大幅にスケールアップし、海外からのインバウンド客にも喜ばれるようなレトロな大衆居酒屋エリアや、スタジアムバーが新しく誕生するというものだ。
野球観戦だけでなく、お酒やグルメをトコトン満喫できるスポットになり、新たな飲食・物販ストリートが整備される。この「新・京セラドーム」には天気を気にせず遊べる、かなり広い屋内キッズエリアが作られ、小さい子から小中学生までが安全に楽しめる最新遊具をたっぷり用意。試合中、いつでも親子でサクッと遊びに行ける空間が出来上がる。
パートナー企業関係者が明かす。
「京セラドーム改修による、新しいボールパークプロジェクトが立ち上がります。イオンモールとつながっているデッキが大改築され、イベントスペースや飲食店、巨大グッズ店が建設されます。規模としてはこれまでにない大改修で、狭い場内コンコースも激変します。老朽化の元凶となっている外観の流線型デザインも、変更されるかもしれません」
エスコンフィールド北海道に匹敵する複合型球場は関西のランドマークに
これまでシーズンオフを利用して、短期間に部分的に電気や配管系統等を入れ替えてきたが、老朽化で限界に達している。京セラドームを運営する「大阪シティドーム」は、オリックス不動産が保有するグループ会社だ。
「イベント料や売店、広告、命名権の収入で毎年20億円の黒字を出し、150億円の内部留保があります。そのため、ファンがワクワクする『ボールパーク構想』を進めるにあたっては、お金の面の心配やハードルがありません」(在阪メディア関係者)
周辺にはまとまったデッキや土地があるため、エリアと一体となった開発になるといい、
「日本ハムの本拠地エスコンフィールド北海道に匹敵する、複合型球場になるかもしれません。この一大プロジェクトが実行されれば、関西のスポーツやエンタメの拠点として、ドームの価値は高まります」(前出・パートナー企業関係者)
大阪の新たなランドマーク誕生で、地域も球界も大いに盛り上がることだろう。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
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