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記事全文を読む→「隠れ首位打者がいる」オリックス・西川龍馬の離脱でタイトル戦線にまさかの展開
オリックスの西川龍馬が無念の離脱となった。9月20日のソフトバンク戦で自打球が右すね付近を直撃し、翌日の検査で右脛骨(けいこつ)骨折と診断。21日付で出場選手登録を抹消された。ここまで打率3割1分0厘を記録し、リーグトップを走っていたが、シーズン終盤での離脱は大きな痛手だ。規定打席(443)まで残り31打席に迫っていたものの、残り試合数を考えれば到達は絶望的となった。
ただし、首位打者には「例外規定」と呼ばれる制度がある。規定打席に届かない場合でも、不足分を打数に加算して凡打とし、その上でなお最高打率を上回ればタイトルが認定される仕組みだ。ただし西川は412打席、387打数120安打。不足分31打数を加えると418打数120安打となり、打率は2割8分7厘に下がる。この数字では現在2位の柳町達(ソフトバンク、打率2割9分3厘1毛)、3位の村林一輝(楽天、打率2割9分2厘5毛)を下回っており、実際には首位打者の可能性はほぼ絶たれたといえる。
まさかのアクシデントを受け、オリックスファンの間では「ここまで3割をキープしてきたのに残念」「例外規定で救われないのか」「最後まで夢を見たかった」といった声が広がった。一方で「一気に柳町や村林にチャンスが回ってきた」と、首位打者争いの新たな行方に注目する意見も少なくない。
実際、首位打者争いは混とんとしている。柳町と村林が僅差で競り合うなか、ここにきて「実は隠れ首位打者がいる」というまさかの展開も浮上してきた。その筆頭が、ソフトバンクの牧原大成だ。現在407打席で打率3割1厘をマークしており、規定まであと36打席。残り10試合すべてに出場するとすれば、1試合につき1本の安打を積み重ねれば規定に到達したうえで打率3割を維持できる計算になる。走攻守に優れるユーティリティが、終盤戦で一気にタイトル戦線へ躍り出る可能性は十分にある。
さらに、ロッテのドラフト1位ルーキー・西川史礁も注目の存在だ。ここまで401打席で打率2割8分2厘。規定まであと42打席に迫っており、もし達成すれば高卒新人として球団史上初の快挙となる。数字的には柳町や牧原に届かないが、ルーキーがタイトル争いに顔を出すだけでも話題性は大きい。
西川の離脱は大きなニュースとなったが、首位打者争い自体は決して終わってはいない。柳町と村林の接戦に加え、牧原の規定到達が迫り、さらにロッテのルーキー西川も挑戦を続けている。シーズン最終盤に向けて混戦の様相を強めており、誰がタイトルを手にするのか最後まで目が離せない。
(ケン高田)
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