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記事全文を読む→ヤクルト・山田哲人「2軍暮らしの5億円男」に降りかかる「契約が終わり次第、大幅減俸か引退勧告」
絶好調のヤクルトは池山隆寛監督のタクトが冴えわたっているが、肝心の中軸に「5億円男」の姿がない。現在7年契約の6年目に入っている山田哲人が、開幕から一度も1軍に昇格していないのだ。
フロントは3度のトリプルスリーを達成した功労者として、推定年俸5億円プラス出来高の7年契約を結んでおり、来年まで契約が残っている。ところが成績は年々下降しており、故障やコンディション不良による離脱が増えている。とてもコストパフォーマンスに見合った活躍ができている状況ではない。
池山政権下のヤクルトはオスナ、サンタナ以外は、池山監督が2軍でともに汗を流した若手選手が主体。仮に山田が昇格しても、すぐに出られるポジションはなさそうだ。
「どの球団も、年俸5億円のベンチウォーマーなど不要です。契約が終わり次第、大幅減俸は避けられない。ヘタをすれば、引退勧告を受けるような立場にまで追い詰められている」(スポーツ紙デスク)
巨人からの熱烈オファーを断った「気を抜いて野球できなくなる」
そもそも山田はFA権取得時に巨人から熱烈オファーを受けており、
「ヤクルトの2倍近くの年俸総額提示があったといいますが『気を抜いて野球ができなくなる』とこれを拒否。ファミリー感が強く、ぬるま湯体質のヤクルトに残留した経緯があります。池山監督からすれば、バッサリ斬りたい選手に入っている可能性が高い」(球団関係者)
営業面ではどうかといえば、
「山田の個人グッズの売り上げはまあまあ上位に入るのですが、近年は低迷しています」(前出・球団関係者)
収益における貢献度も薄まっているのだ。
間もなく始まるセ・パ交流戦でも復帰のメドが立たなければ、さらに厳しい立場に追いやられることだろう。
アサ芸チョイス
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