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記事全文を読む→ギネス記録達成「笑点」座布団運びの山田隆夫に発覚した「裏の顔」…「お前は頭がおかしい!」罵倒
名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。
2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感謝」と話している。
この日の平均世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、この日の日本テレビの全番組でトップ視聴率を獲得。まだまだこの先、ギネス記録を伸ばしそうだ。
「一時期は出演者同士の確執や、視聴率の低迷で終了話が出ていた時期がありましたが、このご時世にあって2ケタ視聴率を獲得できる数少ない人気番組となりました」(放送担当記者)
大喜利の前にギネス世界記録認定員の女性が登場。すると三遊亭好楽は「60周年を記念して、新しい座布団運びの方」と回答する。座布団運びとしておなじみの山田隆夫は「俺、これしか仕事ないんだよ。ダメダメ」と困り顔を見せて苦笑し、会場を盛り上げた。その後、山田は認定証を舞台に運び、メンバーらと喜びを分かち合う。
「青年藝術家協会」理事が退任を申し出たら激怒
1984年10月7日から松崎真の後任として、6代目の座布団運び役を任されている山田だが、このほど、とんでもない「裏の顔」が発覚した。
「週刊文春」によると昨年秋、山田が会長を務める「青年藝術家協会」理事のひとりだったA氏が退任を申し出たところ、山田は激怒。LINEでA氏を「お前は頭がおかしい!」と罵倒したというのだ。
さらにA氏の息子にまで電話をかけて「お前の親父は頭が狂っている!」などと長時間にわたって罵詈雑言を浴びせたのだと…。
山田は後日、LINEでA氏に謝罪したそうだが、今に至るまで、直接の謝罪はなし。それどころか、山田は地元でA氏を誹謗中傷するような陰口を触れ回っているというのだから。
いまだにトラブルは解決していないが、日本テレビは「番組制作とは関わりのない個人的な事案と認識しております」とコメントしている。
番組は続きそうだが、トラブルが解決しないままでは、いきなり山田の卒業が発表されるかもしれない。
(高木光一)
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