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記事全文を読む→広島カープがズタボロすぎて「深夜ナイター録画放送に切り替えたい」地元テレビ局の嘆き
交流戦に入ってもズタボロ状態が続いている広島カープ。6月19日からはリーグ戦再開となるが、すでにチームは楽天が三木肇監督を途中休養させた「借金15」付近を行き来する危険水域に達している。
5月下旬、マツダスタジアムでのロッテとの交流戦では、観客数2万人台で推移した。
「地上波テレビ視聴率も前ほど取れなくなっており、一部の局からは『深夜ナイター録画放送に切り替えたい』との思惑がある。一方で球団は松田元オーナーの絶大な力があるため、簡単に編成をいじることができない。中には『阪神かどこかが早々と優勝を決めてくれたら、消化試合を理由に深夜送りができるようになる』と後ろ向きな発言をしている局上層部もいます」(広島テレビ局関係者)
リーグ3連覇監督の功績と再登板説
一方でチーム内では早くも新井貴浩監督の今シーズン限りでの退任、次期監督候補の情報が飛び交い始めている。
「今年9月に還暦を迎える野村謙二郎氏の再登板が取り沙汰されています。2016年から2018年のリーグ3連覇は鈴木誠也、丸佳浩、菊池涼介などが活躍しましたが、彼らをレギュラー選手へと押し上げた野村氏の功績は大きい。世代交代を推し進める中で厳しく育てるには、彼しかいないということです」(前出・広島テレビ局関係者)
ただ、コンプライアンスや手を挙げるような育成が厳禁となった昨今、野村氏のスパルタ的スタイルがどこまで押し通せるかは極めて不透明だが、
「失うものが何もない野村氏なら、一貫してやれる可能性はありますが…」(球団OB)
チームの低迷で、夏場以降のチケットの売れ行きは芳しくない。打開策は見つかるのだろうか。
アサ芸チョイス
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