「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→中日・井上一樹監督「借金19」でも消去法でひとまず留任「監督代行問題」紛糾の舞台裏
セ・リーグ最下位に沈む中日は、6月14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でなんとか白星を摑み、交流戦を7勝11敗で終えた。借金まみれで解任情報が流れていた井上一樹監督について、球団首脳は庇う姿勢を示している。
この日の一戦を終えて、借金は19。ワーストの20に膨れ上がった前日の試合後には井上監督、加藤宏幸球団社長、朝田憲祐球団本部長が30分にわたる会談の場を設けたことで、緊張が走った。
クライマックスシリーズ進出圏内の3位まで、現時点で12ゲーム差をつけられていては望みが薄いことは、誰の目にも明らかだ。
「なによりも井上監督は立浪和義前監督のように、球団首脳が頭を下げて迎えた人材ではありません。言い換えれば、いつでもクビを飛ばせる人材です。会談では途中休養の説得があったのでは、との情報がチーム内で回っていました」(球団OB)
本来なら落合英二2軍投手コーディネーターが…
とはいえ、監督代行をどうするのか、という問題がつきまとう。
「本来ならば落合英二2軍投手コーディネーター兼スコアラーが担当するはずですが、固辞しているとみられます。嶋基宏ヘッドコーチはまだ移籍1年目で、チームを把握するので精いっぱい。幸い、チケットの売れ行きは悪くないようなので、消去法でひとまず留任させたということです」(前出・球団OB)
朝田球団本部長は取材対応中、チームの低迷について涙ながらに謝罪したが白星をもたらせない限り、状況は好転しない。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→
