8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→広島・新井貴浩監督が「冷徹な鬼指導」で野間峻祥を「語るに値しないプレー」と断罪した「カープ伝統のスパルタ復活」
あれはまさに大失態だった。広島カープの新井貴浩監督は「語るに値しないプレー」と断じてご立腹。野間峻祥にファーム行きを命じている。
「語るに値しないプレー」とは7月5日の阪神戦、5回一死一・二塁の場面。佐藤輝明のライト前ヒットを野間が後逸し、さらに悪送球の上塗り。佐藤を含めて3人の生還を招くダブルエラーとなった。
「チームは家族」を標榜して選手を頭ごなしに怒らず、失敗しても信じて起用し続ける温かい育成スタイルで指揮していた新井監督だったが、今年は冷徹に鉄槌を下している。
スポーツライターがその理由を明かす。
「選手が本当に一本立ちするためには、ただ優しく育てるだけでは限界があると痛感したためです。新井監督は現役時代、スパルタ指導から這い上がってきた叩き上げの選手でした。カープ伝統の厳しさを取り戻そうとしているのです」
床田・森下・坂倉…オフには続々とFA流出の危機が訪れる
新井監督自身、契約最終年とされる今年は「結果を残せなければあとがない」という、退路を断たれた凄まじいプレッシャーの中で采配を振っている。
「カープが弱くなったことで、マツダスタジアムのナイターは空席が目立つようになりました。とにかく選手を育成すること、勝つことが求められています。今オフにはFAで床田寛樹、森下暢仁、島内颯太郎、坂倉将吾が流出する可能性が高まっています。鬼采配と鬼指導で、チームの底上げをしなければいけない状況なのです」(スポーツ紙デスク)
カープを愛する人々に希望の火を灯すためにも、今この変革の苦しみの中で、不退転の覚悟が求められているのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
