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記事全文を読む→「ハラスメント騒動」のフジテレビ1月ドラマが恋愛モノだから差し替えるって!?「問題の本質」カン違いで制作現場は大混乱
フジテレビにまたしても衝撃が走っている。橋本愛をめぐる佐藤二朗のハラスメント騒動に続き、今度は来年1月クールに放送予定だった「月9」枠の連続テレビドラマを「差し替え」することが分かったのだ。
すでに主演俳優は決まっており、二番手、三番手以降の出演者をキャスティングしている真っただ中だった。
この作品が男女の恋愛ドラマだったことで、別のテーマへと変更するというのだが、ハラスメント騒動が起きたドラマが「夫婦」をテーマにしたもの。それゆえ、このタイミングで恋愛作品をやるのはどうなのか、と上層部が判断したというのだ。なんともおかしな話であり、そもそも問題の本質はそこではないのだが…。
在京テレビ局関係者によると、
「すでに10月クールのドラマの情報解禁が始まっていますが、来年1月クールのドラマも水面下で動き出す時期です。夏場に撮らなければいけないシーンは先に済ませるなどしつ、秋には本格的に撮影が始まる。やることはたくさんあります。それを急転直下で差し替えを通達したことで、現場は大混乱に陥っていると聞いています」
「フジテレビからは引き上げる」と決めた事務所が増え…
ドラマ制作関係者も、驚きを隠さない。
「あまりにも衝撃が大きい話で、決定からそう時間が経たずに報道が出てしまっている。現場からすれば、やり切れない思いは強いでしょう」
当のフジテレビ関係者は「上層部の決定」に怒り心頭だ。
「そもそも今回の件は双方に言い分があるのは、この業界で働く者なら誰もが分かること。それを仕切って差配しなければいけなかったのが局のプロデューサーだったが、まともに機能していない。恋愛をテーマにした作品だからと、企画そのものに局上層部がNGを出すこと自体、暴挙もいいところ。すでに来年を見据えて『フジテレビから引き上げる』と決めている事務所が増えている。来年はキャスティングできずに、さらによくわからない俳優、女優が出演することになりそうです…」
フジテレビはどこまでトラブルメーカーなのか。
アサ芸チョイス
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