太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→水泳メダリスト本田灯が「危険運転致傷罪」「人身事故で裁判」がバレて大会出場NGに!黙って出ようとしていたら…
東京五輪で競泳男子200mバタフライ銀メダリストの本多灯が人身事故で起訴されたことで、日本水泳連盟は8月12日からのパンパシフィック選手権と、9月開催の名古屋アジア大会の参加を取りやめると発表した。
開幕まで1カ月の段階で、2028年ロサンゼルス五輪のメダル候補がまさかの欠場。連盟によると本多は昨年11月、乗用車を運転中に人身事故を起こしており、危険運転致死傷の罪で起訴されていることが判明したという。
「本多サイドから連盟への報告があったのは7月31日でした。本人からすれば、なんとか免れてそのまま大会に出ようという算段でしたが、8月25日に初公判が開かれることが分かり、慌てて報告したと思われます。本人、連盟ともに危機管理に疎いことが露呈してしまいました」(スポーツ紙アマチュア競技担当記者)
日本水連のスポンサーにも影響が及ぶ可能性
連盟は今後、処分を決めるというが、事故の報告が遅れたのは重大な過失と言われても仕方がない。水泳関係者が頭を抱える。
「再来年には五輪選考の大会が続々と行われます。2024年のパリ五輪で競泳ニッポン勢は散々な結果に終わり、ほぼメダルを獲得できずじまい。世代交代に加えて、水面下では指導者のいざこざもあったと聞きます。全てを刷新して新たなスター誕生が待たれる中で、候補のひとりがこのような形でミソをつけるほど、残念なことはありません。日本水連のスポンサーにも影響が及ぶ可能性があります」
競泳選手が世間からスポットを浴びるのは4年に一度のオリンピックの年ぐらいだが、不祥事対応を誤ればそのまま競技人生を詰んでしまう立場であることを、肝に銘じるべきだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
