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記事全文を読む→球界に爆弾投下!桑田真澄が禁断暴露した「巨人2軍監督クビ宣告」球団との生々しい会話
球界に爆弾投下である。昨年まで巨人の2軍監督だった桑田真澄氏が「週刊ポスト」の独占インタビューに応じ、巨人の2軍監督を解雇された内幕を容赦なく暴露。衝撃発言を連発している。
桑田氏は2025年10月に球団から「来年も2軍監督を頼む」「今と同じコーチ陣で来年もやる」という打診を受けていたが、みやざきフェニックスリーグ終了後に一転して「ユニフォームを脱いでくれ」と契約解除を宣告されたという。その理由は「育成ができていない」「いるとやりづらい」だった。さらに阿部慎之助前監督との不仲説にまで踏み込み、2人の具体的なやりとりを明かすなどしてこれを否定したのだった。
球界関係者は驚きを隠さない。
「今回の球団内部に関するデリケートな発言は、巨人との関係に終止符を打つ行為であるととられています。そして他球団に向けて、いつでも動ける状態にあると、自らを売り込むアピールでもあるでのしょう」
球団の内情を話すリスクがある人物に認定
2軍監督退任時にフロント入りを打診されたものの、現場の仕事にこだわり固辞した桑田氏。そしてオイシックス新潟のCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)を引き受けた。
「来年の職は未定ですが、どこかの球団で監督、コーチをやりたいということです。一時的に来季の巨人監督候補に挙げられていましたが、脱落したことで退団の舞台裏を公表する異例のアクションに出ました。しかし逆に、球団の内情を週刊誌や外に話すリスクがある人物だとの認定を受けることに。他球団のフロントが獲得をためらう可能性があります」(スポーツライター)
10月から各球団の首脳陣人事が本格化する。桑田氏は巨人以外で指導者になれるのだろうか。
(板垣流星)
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