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記事全文を読む→増田明美が不満ブチまけ!「細かすぎるマラソン解説」を完全無視するNHKアナウンサーは「会話ができない」
マラソンでの面白すぎるレース解説で知られる増田明美さんが明らかにしたのは、選手の細かすぎる豆知識ではなく、毒っ気あふれるぶっちゃけ裏話だった。
それはYouTubeチャンネル「NextTV」でCBCテレビの若狭敬一アナが、若手時代は用意した資料通りに野球などの実況を行う「発表会」をやっていたと振り返ったことに、増田さんが呼応したものだ。ベテランになっても発表会気分のアナウンサーがいるとして、NHKアナウンサーを俎上に載せたのである。
「言っちゃ悪いけどさ、NHKのアナウンサーはあんまり会話ができない。だってさ、みんなさ、実況しなきゃ、実況しなきゃって描写(に専念)で、私が(細かすぎる解説を)言ったって全部、スルーされるからね。ぜんぜん受けてくれなくて、お互いにこう(平行線の仕草)ね。こう(交流の仕草)ならないのよね」
実に辛辣に不満をブチまけた形だが、お堅いNHKだけに、アナウンサーによる自由なツッコミには制限があるのだろう。
宇多田ヒカルと同じ「F分の1ゆらぎ」で脳内にα波が…
ところで増田さんのあの声質には特徴がある。文化放送の元アナウンサー・橋本テツヤいわく、増田さんの声は聞くと脳内がα波の状態になる「F分の1ゆらぎ」を持っているという。これは宇多田ヒカル、徳永英明といったミュージシャンにも見られる特性だ。
そんな声質が評価され、2017年4月開始のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(主演:有村架純)で、増田さんはナレーションに起用されている。ここでもNHKにはゆかりがあるわけだが……。
もっとも、増田さんが解説やレースレポートで起用される頻度が高いのはTBS(ニューイヤー駅伝、クイーンズ駅伝)、テレビ朝日(全日本大学駅伝)、フジテレビ(東日本女子駅伝)といった民放局。NHKに今後、登場することはあるのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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