ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→伊東四朗「来年6月に90歳で芸能界引退」マネージャーの手を借りて車に乗り込むのがやっとの状況で…
「眼、耳、脳、腰、膝…すべてが急速に退化。ドラマ撮影ではスタッフ、キャストに迷惑をかけた」
そんな理由で芸能界引退を決意したのは俳優、喜劇役者の伊東四朗だ。90歳の誕生日を迎える来年6月に、身を引くのだという。
伊東は1990年代から「伊東家の食卓」(日本テレビ系)などに出演し、バラエティータレントとしてもブレイク。だが寄る年波にはあらがえず、69年の芸能人生に幕を下ろすことを決断した。
芸能プロ関係者が言う。
「年齢を重ねる中で、今はマネージャーの手を借りながら車に乗り込むのがやっとの状況。演じたり笑いを取るパワーは衰えていたのですが、スポンサーの絡みや、『生涯現役』を掲げていたこともあり、ギリギリまで演者としてやり遂げようとしている」
77歳の大竹まことはガン手術を経て復帰⇒また休養
伊東の引退で頭を抱えるのは、冠番組をレギュラー放送しているラジオ局だろう。1997年4月から文化放送で「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」を毎週、生放送しているが、番組自体も来年6月で放送を終えると発表された。
文化放送では平日の帯番組を担当している大竹まことも、前立腺ガンの手術を経て復帰したが、その後は長時間座っていることが厳しいため、再び休養中。番組には復帰する予定だが、すでに77歳と高齢。
「このままでは看板番組のパーソナリティを一気に2人も失いかねません」(ラジオ局関係者)
伊東の番組も毎週2時間編成されており、すぐさま後任を立てるにはハードルが高い。ただでさえ出演者の高齢化が目立つラジオ業界において、2人の穴を埋めるのは大変なのである。
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→
