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記事全文を読む→【UFO新情報】アメリカ国防総省「機密文書公開」第7弾!「黒い三角形の飛行物体」と「極秘ムーンダスト計画」
アメリカ国防総省が情報公開プログラム「PURSUE」の第7弾として、28件の機密文書を解禁した。今回の文書には、政府が全面否定していたものがある。1947年夏にニューメキシコ州ロズウェルの砂漠に墜落した「物体」処理をめぐり、軍関係者の証言を政府が秘密裡に保管・分類していたことが判明したのだ。
今年6月にアメリカ西部の国家安全保障施設上空に現れた、黒い三角形の飛行物体についての報告も盛り込まれていたが、
「文書によれば、この未確認飛行物体の翼幅は約4.5メートル、厚さは30~60センチほど。機体には操縦席や窓、エンジン開口部も存在せず、無音のまま垂直上昇してピタリと静止した後、軍用戦闘機にも匹敵する猛スピードで旋回。峡谷の彼方に消え去ったとされ、その挙動は既存の航空力学や物理法則では説明不可能だった。AARO(全領域異常解決局)の記録には、捜査官たちの驚きの声がそのまま掲載されていました」(UFO研究者)
さらに今回の文書で明らかにされたのが、1963年の極秘メモに記されていた「NASA隠れみの工作」。国防総省と空軍は、地球外を含む敵国の先端宇宙機の破片が地球上に墜落した際、それを回収するため、なんらかの名目が必要だった。そこで白羽の矢を立てたのが、当時発足したばかりのNASA(アメリカ航空宇宙局)だったのだ。
「米軍が現場を封鎖して残骸を回収すれば、国内外から過剰な詮索や軍事的緊張を招きかねません。そこでアメリカ政府は『NASAの宇宙塵調査および大気圏外サンプル回収任務』という名目で、世界中の墜落現場へ合法的に科学者や工作チームを送り込みました。そのひとつが今回の報告書で言及されている、ムーンダスト計画でした」(前出・UFO研究者)
他国に気づかれず優先的に入手・解析するという目的
NASAはネパールやアフリカ、中南米などに落下した人工衛星の残骸や、宇宙ゴミを回収。ソ連の偵察衛星やミサイル技術、高度な合金素材の破片をCIAや米空軍により、他国に気づかれず優先的に入手して、技術解析をすることが目的だった。
NASAによる調査の名目で、米軍がいったい何の残骸を回収、分析したかの詳細はまだ発表されていないが、アメリカ国家偵察局は極秘技術が公になるのを避けるため、NASAと極秘協定を締結していたのは事実だ。
かつて都市伝説扱いされていた事象が次々と「国防総省の公文書」としてお墨付きを得ている今、世界中のUFO研究者らは近い将来、公開されるかもしれない「決定的な動画や現物写真」への期待を膨らませている。
(ジョン・ドゥ)
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