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記事全文を読む→【超常現象ファイル】米国防総省「UFO目撃サイト」で判明…日本の原発がUFOのターゲットに!
アメリカでUFO関連の情報開示を求める声が高まる中、米国防総省が「未確認空中現象(UAP)に関し、国民に透明性をもたらす」との方針で、UFOを含む正体不明の飛行物体に関する情報を公開するウェブサイトを立ち上げた。8月31日のことだ。
同サイトには過去のUAP目撃情報や分析結果など、国防省が入手したとされる様々なデータが掲載されているが、中でも目を引くのが、目撃情報が多発する、いわゆる「ホットスポット」。その中に、西日本から中国西部地域が分類されていることが明らかになったのだ。超常現象やUFOに詳しいジャーナリストが、この理由を解説する。
「これまでも日本各地でUFOは目撃されてきましたが、福島第一原子力発電所の事故以降、原発近くの上空でUFOを見つけた、という目撃談や動画の投稿が急増しているんです。古くは1986年に発生した、旧ソビエト連邦時代の『チェルノブイリ原子力発電所事故』の際に、UFOが飛来する写真が出回った。近年ではフランスやベルギー、メキシコでも、発電所周辺でのUFO目撃談はあとを絶ちません」
2020年には米紙「Forbes」(9月7日付)が、「UAP(未確認航空現象)研究のための科学連合(SCU)」に所属するダグラス・ジョンソン氏が手に入れた、アメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)の文書を公開。
それによれば、2015年から2019年の間、全米24の原子力発電所に57のドローン侵入事件があり、うち5件は解決済みながら、残り49件は「未解決で調査終了」にしたという事実を報じている。先のジャーナリストが言う。
「常識的に考えて、原発にドローンが侵入するというとんでもない大事件があり、その犯人が判明していないにもかかわらず、NRCが捜査を打ち切るなど、ありえないこと。俄然、UFO侵入説が信憑性を帯びたというわけです」
日本では福島原発事故以降、日本で稼働する原発の多くが西日本エリアや中国地方にある、ということになる。
「なぜ原発周辺でUFOの目撃情報が多いのかはわかりません。ただ、2018年6月にも、福島第一原発で7機の未確認飛行物体の出現が報告され、これは防衛相にも報告が上がりました。確認の結果、米軍機でもなければ自衛隊機、民間機でもなく、天文現象の可能性もないことが、各専門家によって確認されたといいます。では、この未確認飛行物体はいったい何だったのか、UFO研究家の間で様々な説が取り沙汰されています」(前出・ジャーナリスト)
この未確認飛行物体がエイリアンが乗るUFOだった場合、彼らはなぜ原発をターゲットにしているのか。実に不気味なのである。
(ジョン・ドゥ)
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