1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→巨人「自由契約」の浅野翔吾を「素直じゃないから無理。もう出てこない」と大久保博元が断じた「育成契約打診」再出発の行方
「素直さはちょっと足りない」
元巨人打撃チーフコーチの大久保博元氏は、自身のYouTubeチャンネルで、巨人から自由契約を通告された浅野翔吾をこう評した。問題にしたのは、最初のストライクを見送ることだ。積極的に打ちにいくよう伝えると、浅野は返事をした。だが、次の打席でも見送った。「時間がかかるな」と感じたと、大久保氏は明かしている。
この動画は浅野が10月25日に自由契約になったことを受けて公開された。大久保氏は巨人退団後、自身の飲食店で客に浅野の近況を問われ、
「素直じゃないから無理っす。多分もう出てこないすよ」
と話していたと明かしている。ただ、動画の最後では、
「練習もちゃんとする真面目な選手。素直な気持ちを持ってもらったら1軍でやれる、レギュラーとれる選手」
と締めくくった。
大久保氏が巨人で打撃チーフコーチだったのは、浅野が入団した2023年シーズンだ。当時の原辰徳監督は浅野に目をかけ、まずは自由に打たせる方針だったという。体は小さくても力強さがあり、20本、30本と本塁打を打てる選手になるとみていた。
浅野本人は10月26日、川崎市のジャイアンツ球場で「チームにまだ何も貢献していない」と悔しさをにじませ、育成での再契約には前向きな姿勢を見せた。8月に右膝内側半月板縫合の手術を受けており、まだ全力でスイングできない。歩き方や足の着き方から見直しながら、リハビリを続けている。
「初球からいけるようになったらレギュラーをとる」
巨人の育成打診を「育成プロテクト」と揶揄する声はある。今オフの巨人はFA市場で広島・森下暢仁や床田寛樹の調査に乗り出したと報じられており、選手を獲得すれば人的補償で選手を差し出す側になる。育成選手は補償の対象外となるため、浅野もその文脈で語られた。ただ自由契約の手続きを経ることで、他球団が支配下契約を提示する道も、制度上は開く。
育成打診を断り、他球団と支配下契約を結んだ例はある。2019年オフ、楽天から戦力外通告を受けた西巻賢二は、育成での再契約を断ってロッテの入団テストを受け、支配下選手として移籍した。
「初球からいけるようになったら、これはレギュラーをとる選手」
大久保氏は浅野への期待を口にした。その将来性を買い、支配下契約で口説く球団が現れたらどうか。本人が応じれば、巨人は枠を空ける代わりに21歳の若手を本当に失うことになる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
