芸能
Posted on 2015年04月16日 09:59

「劣化」報道で過敏に!?平子理沙がアンチエイジングの質問を拒絶した理由

2015年04月16日 09:59

20150416hirako

 平子理沙が4月13日に出席した海外ドラマのDVDレンタル開始記念イベントで、取材陣に対して“異様な注意事項”がアナウンスされた。それは結婚生活やアンチエイジングといったキーワードを控えるようにというものだ。今年44歳を迎え、「アラフォーの星」ともてはやされている平子が、なぜこのような対応になったのか。

「最近の平子さんは、年を取ることに対して非常に恐怖を感じているように思えますね。その焦りが表情に出ていて、見ていて怖いくらいです」

 と語るのは女性誌のライター。それならアンチエイジングに関して饒舌になりそうなものだが、平子のウリはあくまで自然体であることだという。

 たとえば特別な運動やストレッチはせず、好きなものを好きなだけ食べるというのが平子スタイル。つまり、本人は決してアンチエイジングを実践しているわけではないというのが建前だ。それが前出の注意事項に繋がっているのかもしれない。

「平子さんは、美を維持する秘訣を聞かれると、『なんにもしてないんですよ~。お水にこだわっているくらいかな』と答えている。だからアンチエイジングの秘訣を口にすると、自己矛盾してしまうわけです。もっとも化粧品へのこだわりは相当なもので、『化粧水や美容液、クリームを毎日しっかり付けることが大切』と力説していますね」(前出・女性誌ライター)

 平子が薦める化粧品は飛ぶように売れるというが、その購買層は実際のところ、一部の熱狂的なファンに限られているという。

「彼女のファンは、梨花さん(41)や君島十和子さん(48)に心酔している層とかぶっています。でも多くのアラフォー女性は平子さんに興味はないはず。私もアラフォーですけど、以前取材した時の対応が良くなかったので、いい印象はありませんね。彼女の結婚生活についても、多くの女性は吉田栄作さんに興味がないんじゃないでしょうか」(前出・女性誌ライター)

 最近はネットで「劣化」ぶりが指摘されている平子。アンチエイジングに関して異常なまでに過敏になっているのかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク