芸能
Posted on 2015年04月16日 09:59

好調「ブラタモリ」の新女子アナは、サンバの名人だった!?

2015年04月16日 09:59

20150416tamori

 4月11日に3年ぶりのレギュラー放送が始まった「ブラタモリ」(NHK)が好調だ。第4シリーズにあたる今回、初回放送は平均視聴率10.0%をマーク。民放の人気番組がひしめくゴールデンタイムで2ケタ台の視聴率は、健闘どころか脅威とさえ言えるだろう。

 その「ブラタモリ」でタモリの新たなパートナーとなったのが、入局6年目の桑子真帆アナウンサー。第3シリーズまで出演していた久保田祐佳アナがNHKきっての美人アナという呼び声が高いのに対し、桑子アナは落ち着いた親しみやすさがウリとなっている。

「桑子アナは広島放送局時代、BSプレミアムの子供向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』にお姉さん役で出演し、被り物や一発ギャグにも果敢に挑戦していました。その姿がパパママたちの共感を呼び、ファミリー世代からかなりの人気を得ています。バランス感覚がよく、誰にでも好かれるタイプだと感じますね」(幼児誌ライター)

「ブラタモリ」の記者発表会では、タモリから「自分はアナウンサーであるということを忘れていただきたい」というアドバイスをもらった桑子アナ。さらにタモリは、「私は高低差ファンで、俗に“ダンサー”(段差)と言われております」と語って記者を笑わせたが、目の前の桑子アナが“ダンサー”であることはご存知だったろうか。

 実は桑子アナ、東京外国語大学で“ブラジル研究会”に所属し、サンバに親しんでいた経歴を持つのである。この“ブラ研”は、浅草サンバカーニバルで優勝したチームのメンバーも所属するという、サンバ界ではかなり有名な存在。学園祭の“外語祭”ではサンバハウスというライブハウスを建て、5日間ぶっ通しで演奏するという、なかなかハードな部活動なのである。

「地元の府中市民には外語祭のサンバハウスは有名ですよ。目の前で現役女子大生が露出の激しい衣装で踊ってくれるので、子連れのお父さんが鼻の下を伸ばして楽しんでます」(地元住人)

 桑子アナが実際にどの程度活動していたのかは定かではないが、サンバに慣れ親しんでいたのは事実。しかもサンバ界には経験の豊富なベテラン勢も多く、桑子アナも年配者への気遣いに長けていたことは容易に想像できる。

「ブラタモリ」の初回放送では、さっそくタモリとの相性の良さを見せていた桑子アナ。次の放送では、彼女の表情や仕草にもぜひ注目してみてはいかがだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年09月25日 11:00

    9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年09月29日 14:00

    小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月29日 21:00

    韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク