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記事全文を読む→“昭和男”を熱演する高橋克典が本番中にブチギレたある大物俳優
高橋克典が主演を務める新ドラマ・木曜ミステリー「京都人情捜査ファイル」(テレビ朝日系4月25日スタート)の制作発表記者会見が同局で行われた。主人公の戸隠鉄也を演じる高橋のほか、松下由樹、松平健、高部あいらが登場した。
同作品は警察組織に実在する「犯罪被害者支援室」を初めてドラマ化。戸隠班の班長を演じる高橋は「戸隠は昭和の男のイメージ。非常に真っ直ぐで誠実な部分を大事にやっています」と語った。
高橋といえば、その鍛えられた肉体でこれまでにも数多くのアクションシーンを演じてきたが、かつて、映画「新・仁義なき戦い/謀殺」の撮影の際に、共演した渡辺謙に本気で殴られブチギレした過去があるという。
「事件が起こったのは、極道の兄貴分役を演じる渡辺のタバコに、その弟分役の高橋が火を着けるシーン。リハーサルでは何事もなかったのに、本番で火を着けたとたん、いきなり渡辺がアドリブで高橋のあごに右ストレート。突然の事態に動転しつつも本番中のため『なに急にマジで殴ってんだよッ!』と心の中でブチギレ。しかし渡辺の一方的な攻撃は収まらず、その後も容赦無いパンチやキックを浴び続けたそうです」(芸能ライター)
これは「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で高橋が明かしたエピソードだが、高橋はこの時、俳優・渡辺謙の“一発本番”にかけるすさまじい役者魂を学んだと話している。
前述した「京都人情捜査ファイル」の会見では、後輩役を演じる高部に「お父さんのよう」と言われ苦笑いを見せた高橋。くれぐれも高部に役者魂の洗礼を与えないよう願いたい。
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