芸能
Posted on 2015年04月29日 17:59

新垣結衣が結婚を意識した共演俳優Oとは?

2015年04月29日 17:59

20150429aragaki

 女優・新垣結衣が主演し、昨年11月に公開された映画「トワイライト ささらさや」のDVDが4月22日に発売された。2007年に「恋するマドリ」で映画デビューして以来、10本の映画に出演している新垣だが、この作品は特別だったという。

「新垣さんは、事故で夫を亡くし、生まれたばかりの長男・ユウスケを一人で育てていくサヤという女性を演じました。初の母親役ですごく印象に残っているそうです。ユウスケ役の子供は複数いますが、皆、可愛いらしく、撮影の合間もずっと一緒にいましたね。最初は赤ちゃんを抱くのもぎこちなかったのが、1カ月半の撮影が終わる頃にはサマになっていました。新垣さんは『子供をあやしながらセリフを言うのは大変。でも、子供の成長を感じた時はすごく嬉しくて、自分が母親になった時のことを初めて想像した』と言っています」(映画関係者)

 そんな新垣が結婚生活を意識したのは、赤ちゃんと接しただけではなく、夫・ユウタロウを演じた大泉洋の影響もあるという。映画関係者が続ける。

「撮影は昨年の4月、5月に行われたのですが、最初の撮影がユウタロウのお葬式のシーンだったので、大泉さんは『春の心地よい日差しの中、いきなり死ぬってどういうことだよ!』と言って新垣さんを笑わせていましたね。彼女は大泉さんを役名の『ユウちゃん』と呼んで信頼し、よく談笑していました。それで『ああ、こういう人と結婚したいなぁ』と思ったそうですよ。それを聞いた大泉さんが、『オレが理想なんだって?』と聞くと、新垣さんは『でも、頭モジャモジャの人はちょっと‥‥』。年上なのにそんな風に言えてしまう大泉さんの雰囲気も、新垣さんは好きだそうです」

 泣き芝居が苦手だが、大泉との絆を感じ、映画のクライマックスの別れのシーンでは自然と涙が出てきたという新垣。公私ともに重要な作品になったようだ。

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