「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→新垣結衣が結婚を意識した共演俳優Oとは?
女優・新垣結衣が主演し、昨年11月に公開された映画「トワイライト ささらさや」のDVDが4月22日に発売された。2007年に「恋するマドリ」で映画デビューして以来、10本の映画に出演している新垣だが、この作品は特別だったという。
「新垣さんは、事故で夫を亡くし、生まれたばかりの長男・ユウスケを一人で育てていくサヤという女性を演じました。初の母親役ですごく印象に残っているそうです。ユウスケ役の子供は複数いますが、皆、可愛いらしく、撮影の合間もずっと一緒にいましたね。最初は赤ちゃんを抱くのもぎこちなかったのが、1カ月半の撮影が終わる頃にはサマになっていました。新垣さんは『子供をあやしながらセリフを言うのは大変。でも、子供の成長を感じた時はすごく嬉しくて、自分が母親になった時のことを初めて想像した』と言っています」(映画関係者)
そんな新垣が結婚生活を意識したのは、赤ちゃんと接しただけではなく、夫・ユウタロウを演じた大泉洋の影響もあるという。映画関係者が続ける。
「撮影は昨年の4月、5月に行われたのですが、最初の撮影がユウタロウのお葬式のシーンだったので、大泉さんは『春の心地よい日差しの中、いきなり死ぬってどういうことだよ!』と言って新垣さんを笑わせていましたね。彼女は大泉さんを役名の『ユウちゃん』と呼んで信頼し、よく談笑していました。それで『ああ、こういう人と結婚したいなぁ』と思ったそうですよ。それを聞いた大泉さんが、『オレが理想なんだって?』と聞くと、新垣さんは『でも、頭モジャモジャの人はちょっと‥‥』。年上なのにそんな風に言えてしまう大泉さんの雰囲気も、新垣さんは好きだそうです」
泣き芝居が苦手だが、大泉との絆を感じ、映画のクライマックスの別れのシーンでは自然と涙が出てきたという新垣。公私ともに重要な作品になったようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

