8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→新垣結衣が結婚を意識した共演俳優Oとは?
女優・新垣結衣が主演し、昨年11月に公開された映画「トワイライト ささらさや」のDVDが4月22日に発売された。2007年に「恋するマドリ」で映画デビューして以来、10本の映画に出演している新垣だが、この作品は特別だったという。
「新垣さんは、事故で夫を亡くし、生まれたばかりの長男・ユウスケを一人で育てていくサヤという女性を演じました。初の母親役ですごく印象に残っているそうです。ユウスケ役の子供は複数いますが、皆、可愛いらしく、撮影の合間もずっと一緒にいましたね。最初は赤ちゃんを抱くのもぎこちなかったのが、1カ月半の撮影が終わる頃にはサマになっていました。新垣さんは『子供をあやしながらセリフを言うのは大変。でも、子供の成長を感じた時はすごく嬉しくて、自分が母親になった時のことを初めて想像した』と言っています」(映画関係者)
そんな新垣が結婚生活を意識したのは、赤ちゃんと接しただけではなく、夫・ユウタロウを演じた大泉洋の影響もあるという。映画関係者が続ける。
「撮影は昨年の4月、5月に行われたのですが、最初の撮影がユウタロウのお葬式のシーンだったので、大泉さんは『春の心地よい日差しの中、いきなり死ぬってどういうことだよ!』と言って新垣さんを笑わせていましたね。彼女は大泉さんを役名の『ユウちゃん』と呼んで信頼し、よく談笑していました。それで『ああ、こういう人と結婚したいなぁ』と思ったそうですよ。それを聞いた大泉さんが、『オレが理想なんだって?』と聞くと、新垣さんは『でも、頭モジャモジャの人はちょっと‥‥』。年上なのにそんな風に言えてしまう大泉さんの雰囲気も、新垣さんは好きだそうです」
泣き芝居が苦手だが、大泉との絆を感じ、映画のクライマックスの別れのシーンでは自然と涙が出てきたという新垣。公私ともに重要な作品になったようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

