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記事全文を読む→呪われている!?窪塚洋介が出演するハリウッド映画がヤバすぎる
俳優の窪塚洋介が4日、数年に及ぶオーディションを勝ち抜き、マーティン・スコセッシ監督の新作映画「Silence(原題)」に出演することを自身のツイッターで発表した。本作は窪塚にとって、初のハリウッドデビュー作品となる。
「窪塚が出演するハリウッド映画で、監督を務めるマーティン・スコセッシといえば、過去に『タクシードライバー』や『グッドフェローズ』など、数々の名作を生み出してきた巨匠です。日本では飛び降り事件以降、業界から避けられ仕事が激減している窪塚ですが、この映画の出演を機に渡辺謙のような世界的映画俳優となる可能性もある」(映画雑誌記者)
またこの映画は遠藤周作原作の歴史小説「沈黙」が原作となっており、日本人からの注目度も高い。しかし一方で、いわくつきの映画であると記者は続ける。
「今年の初め、映画の準備が進められていた撮影所にて建物が倒壊し、スタッフが亡くなるという痛ましい事故が起きました。さらに映画に出演予定だった俳優の隆大介は、3月に台湾の入国審査で管理官に暴力を振るい、現行犯逮捕。また渡辺謙もスケジュールの関係からか、降板を発表するなど通常の映画撮影ではありえないほどのトラブルが続いている。今後、公開までに新たな問題が勃発しなければいいのですが」
窪塚はこの先何事もなく世界に「アイ・キャン・フライ」できるのだろうか。
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