仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→人気女優「知られざる歌手時代」(1)小室ファミリーの“末席”にいた仲間由紀恵
映画では数々の主演女優賞を受賞、出演ドラマは高視聴率を叩き出し、CMに出ればその商品の売り上げが倍増すると言われる人気女優の仲間由紀恵。そんな彼女にとって鬼門だったのが“歌”である。
「沖縄出身の仲間は、地元のテレビ局制作のドラマでデビューを果たし、上京後は演技と並行して歌手活動を行っていました。篠原涼子らを輩出した東京パフォーマンスドールに短期間ですが、正式メンバーとして在籍していたことはかなり有名です」(芸能記者)
そして、96年、あの小室哲哉が司会を務めた音楽番組「TK MUSIC CLAMP」(フジテレビ系)のエンディングテーマ「MOONLIGHT to DAYBREAK」をリリース、念願のCDデビューを果たした。しかし、このシングルはオリコンチャートで最高74位。ソロではトータル7枚のシングルを発表しているが、そのほとんとが100位以下と惨敗を喫している。
「彼女の悲しいところは、小室ファミリーの一員とは言いつつも、プロデューサーを務めたのがTK御大ではなく、小室の右腕・久保こーじだったこと。つまるところ、ファミリーでもかなり末席に位置していたわけで、隆盛を誇った小室の恩恵をほとんど受けられなかった」(音楽ライター)
その後、06年に仲間由紀恵withダウンローズ名義でリリースした、CMからの派生曲「恋のダウンロード」が売れたことで、歌手としてようやく雪辱を果たしたのだった。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

