野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→TM NETWORKが新曲書き下ろしで小室哲哉が問いかけた「僕たちは一発屋だったのか」
「半分くらいジョークなんですけど、僕たち一発屋じゃないよね、っていつも言ってる。代表曲があるのは素晴らしいこと。とはいえ、どうしてもTM NETWORKで代表作は『GET WILD』だって。これはもう、しょうがない」
これは小室哲哉が口にした自虐ネタだ。小室、宇都宮隆、木根尚登による音楽ユニットTM NETWORKが「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」(9月8日公開)のオープニングテーマ曲を新たに書き下ろし、エンディングに大ヒット曲「GET WILD」が採用されることになったのである。3人が揃って登場した、この6月13日のプレス発表イベントの模様は、YouTubeチャンネル〈oricon〉で一部公開されているのだが、はたして彼らは一発屋として認識されているのか。
1984年4月にシングル「金曜日のライオン(Take it to the lucky)」でデビューしたTM NETWORKは、1年目からライブツアーを催すなど、順調なスタートを切った。
1987年に放送開始のアニメ「シティーハンター」(日本テレビ系)のエンディングテーマに起用された10枚目のシングル「GET WILD」が、初のオリコンベスト10入り。この年の年末、「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に初出演を果たしている。
「いや、彼らのヒット曲はそれにとどまりませんよ。1988年、ドラマ『痛快!ロックンロール通り』の主題歌に起用された『RESISTANCE』、アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』、宮沢りえの主演映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌『SEVEN DAYS WAR』と、立て続けに話題作を発表しました。この年の11月にリリースした15枚目のシングル『COME ON EVERYBODY』で、NHK紅白歌合戦に初出場しています」(エンタメ誌ライター)
「GET WILD」は紛れもない代表作だが、「一発屋」発言は「シティーハンター」ファンに向けての、小室風リップサービスだったのだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

