定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→堺雅人、菅野美穂との夫婦円満を保つ“独特な秘訣”とは?
視聴率1桁台が目立つ今期ドラマの中でも、堺雅人主演のドラマ「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)は、毎回13%超えをキープし安定している。テレビ局スタッフが語る。
「それほど刺激的な内容でもないですし、当初はピンと来ない視聴者も多かったと思いますが、堺さん演じる精神科医の心の裏側などが垣間見えてきて、徐々に視聴者を引き込んでいる感じがあります。それが出来たのは、小日向文世さんや高畑淳子さん等、芸達者な俳優陣が多く出演しているおかげです。彼らが好演しているので、視聴者が1回で離れずに見続けてくれた。そのうちに内容も面白くなってきたというわけです。堺さんが作品に惚れ込んでいるのも大きいですね。主演の軸がしっかりしていると、周りも演じやすいですし気合いが入りますから」
そんな堺は、5月4日に妻で女優の菅野美穂が第一子を妊娠していることを発表した。芸能関係者が語る。
「二人とも所属事務所を通じて喜びのコメントを発表。堺さんは『神さまから“おあずかり”しているようなつもりで、この新しい命と付き合って行こうと思います』と、父親になる心境を表しました。この『おあずかりしている』という表現ですが、堺さんは結婚した頃にインタビューで『家族』について聞かれた際も、『誰かからおあずかりしている大切なもの』と答えています。実はこれが堺さんの考える夫婦円満の秘訣で、奥さんを『自分のもの』として捉えるのではなく、『おあずかりしている』と考えることで、いつまでも大事に出来るというわけです。菅野さんのご家族ともよく会って食事したり、コミュニケーションを図ってますよ」
公私ともに順調な堺。来年主演する大河ドラマ「真田丸」では親子のエピソードも盛り込まれるということで、今まで以上に演技に熱が入りそうだ。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

