「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→水原希子、ドラマ打ち切り寸前の収録現場で封印した“いつものアレ”
水原希子がヒロイン役を演じるドラマ「心がポキッとね」(フジテレビ系)の視聴率が危険水域に達した。5月13日に放送された第6話の視聴率は6.1%。10.4%を記録した初回を除き、5話連続でひとケタという低迷ぶりだ。
「どうせこの数字ではDVD化は望めない。スポンサー離れも顕著で、このドラマに関して採算はまったく取れません。脚本をイジって1話分削り、少しでも傷を浅くしたいのが局上層部の本音でしょう」(フジテレビ関係者)
そんな低迷ぶりをあらわすかのように、撮影現場の水原希子に、いつもの“らしさ”が欠けているという。
「水原さんといえば撮影現場では“ハジケキャラ”。瑛太と一緒にキレキレのダンスを披露したジーンズ『EDWIN』のCMそのままに、いつもノリノリでした。ある映画の撮影では『ヒットを祈願してこれから踊ります』と言って、いきなりダンスを披露したことも。ところが今回の収録は、心が病んだ女性を演じるための役作りか、それとも大先輩の山口智子さんに気を使っているのか、終始おとなしかった。いずれにしても他の共演者と距離を置いているように感じました」(ドラマ関係者)
とはいえ、芯の強さで知られる水原。出演ドラマの不調で「心がポキッと」なるはずはないのだが‥‥。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

