連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→地元メディアが全力支援!NGT48北原里英を新潟県民が上位に押し上げる!?
5月21日にAKB48第7回選抜総選挙の速報が発表され、新潟のNGT48に完全移籍した北原里英が10位にランクインした。この10位は北原にとって史上最高順位となる。地元の新潟では総選挙で北原を応援する機運が高まっているようだ。
「県内のCDショップでは、投票券がついたシングル『僕たちは戦わない』を目立つ場所に陳列しており、北原の大きなパネルを用意して投票を促しているそうですよ」(アイドル誌ライター)
北原を応援しているのはファンだけに留まらず、新潟の地元メディアも力が入っている。県内で60%のシェアを持つ有力紙の新潟日報では、公式ツイッターで北原に投票したことを公表。スマホから投票した確認画面のキャプチャーも掲載するほどの力の入れようだ。
だが新潟の県民性といえば、口数が少なく自分からは前に出ていかないタイプが多いとも言われている。その影響なのか48グループには新潟県出身者がほとんどいない。そんなお国柄で、選抜総選挙というハレの場にどれくらいの応援が集まるのだろうか?
「いやいや、新潟県民は義理人情に厚く、頼まれごとにはきっちり応えたがるんです。だから北原さんの応援も盛り上がると思いますよ。それにJリーグのアルビレックス新潟が動員数で全国上位だったり、多くのアーティストが新潟のライブは熱いと語るなど、実は新潟県民ってエンターテイメントが大好きなんです」(新潟出身のライター)
そんな新潟県には、スポーツ観戦の出費では全国2位という統計もある。そして県民におなじみの「新潟甚句」はかつて、夏祭りで朝まで踊り続けるものだったとか。その熱さで北原を応援すれば、初のひと桁順位も夢ではないかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

