サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「ヤメゴク」視聴率5.2%の大爆死で大島優子と前田敦子の立場が逆転!
5月28日に放送されたテレビドラマ「ヤメゴク」(TBS系)の視聴率が5.2%を記録したことがわかった。この低空飛行ぶりに、かつてAKB48時代にライバル関係にあった前田敦子との差は、大きく開いてしまったとテレビ誌記者は語る。
「『ヤメゴク』の監督を務めるのは『トリック』『スペック』などのヒットメイカー堤幸彦です。現在上映中の前田敦子がヒロインを演じた映画『イニシエーション・ラブ』も堤監督作ですが、『ヤメゴク』とは対照的に若者を中心に大ヒット。さらに前田は演技に関しても上々な評価を得ており、今まで彼女に対して厳しい目で見ていた前田アンチも認めるという掌返し現象が起こっている。また監督も『女優として最終兵器。心が鷲づかみにされた』と前田を絶賛しており、ドラマがコケてしまった大島との差はますます広がることに‥‥」
そんな大島は「ヤメゴク」の前に出演していたドラマ「銭の戦争」(フジテレビ系)で、号泣する演技を披露したが、泣き声が不自然だとネットで炎上した過去がある。その名誉挽回とばかりに挑んだ今回の主演作だったが、大島は主役のキャラクターにあまり合っていないとテレビ誌記者は続ける。
「『ヤメゴク』は脚本の評価も高く、脇を固める北村一輝や遠藤憲一も素晴らしい演技を見せています。しかし極道相手に怯まず立ち向かう主役が、身長152センチの小柄な大島ではどうしても迫力が出ない。これが戸田恵梨香ならば、ダークな雰囲気を纏った主役を見事に演じきり、ドラマはヒット、翌年には映画化という黄金ラインが出来上がったかもしれません」
数々のテレビドラマが映画化されてきた堤監督の作品だが、低視聴率の今回ばかりはさすがに厳しいかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

