地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→前田敦子「放送事故レベルの生歌」はファンもフジも想定どおり!?
6月17日放送の「水曜歌謡祭」(フジテレビ系)で前田敦子が生歌を披露し、放送事故レベルと酷評されている。太田裕美の名曲「木綿のハンカチーフ」を本人と一緒に歌い、歌唱力の差を露呈する結果となったが、AKB48在籍当時を知るアイドル誌ライターは、こんな見方をする。
「声がかすれていたとか高音部で声が裏返っていたとか、いろいろ言われていますけど、だって前田敦子ですよ? みなさん彼女にいったい何を期待しているんでしょうかね。OLのカラオケ程度だと思えば、それなりに音程が取れていただけマシなほうかもしれません。大体あっちゃんはアイドルであって、歌手じゃないんですから」
もちろん、「AKB48では歌っていたでしょ?」という声もあるだろうが、48グループが基本的に口パクなのは公然の事実。生歌を聴いてもらうという行為をほとんどしたことがないのである。その意味では、太田とのデュエットという“公開処刑”を行ったフジテレビこそ、戦犯のそしりを免れないだろう。それにしてもなぜ、前田に生歌を歌わせるような愚挙に出たのか。
「事務所サイドからすれば、たとえ放送事故レベルだろうと、存在感をアピールするには歌番組はかっこうの場なんです。一方、低視聴率にあえぐ番組サイドとしては、これまで口パクだった前田が生で歌うということで注目を浴びたいという思惑があったはず。最初から美声は期待しておらず、姿を見せるだけで十分だという判断だったのでしょう」(音楽番組関係者)
歌っている途中、視線が定まっていなかった前田と、しっかりと前田を見つめながら歌っていた太田。こんなところにも歌手としての場数の差が表れているのかもしれない。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

