連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「あんなオタクアニメに…」長澤&綾瀬が味わった屈辱的な敗北
人気アニメ「ラブライブ!」の劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」が6月13日から公開され、大ヒットしている。同作はわずか2日で興行収入4億円を超え、動員ランキング初登場1位を獲得。その一方で、同日公開の「海街diary」は綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずら人気女優を揃えながらも、初登場2位とアニメ作品に大差で敗北する形となった。
「『海街diary』は女優らが自らバラエティ番組に多数出演したり、公開の何カ月も前からTVスポットを打つなど莫大な制作費を投入し宣伝に力を入れてきました。また、受賞こそ逃しましたがカンヌ映画祭では一定の評価を得ていましたし、キャスティングも悪くないため関係者からは初登場1位は間違いないと期待されていたのです」(映画誌記者)
にもかかわらず、「海街diary」は、深夜アニメの「ラブライブ!」に動員で大きな差をつけられてしまった。
この結果に、映画ファンからも驚きの声があがっているという。
「今回話題となっているアニメ『ラブライブ!』は、ラブライバーと呼ばれる一部の熱狂的ファンが、劇場でチラシを何百枚も撒き散らして暴れたり、アニメグッズに近づいた子供を突き飛ばすなど問題行動が目立ち、あるメディアからは『社会不適合者の集い』とまで報道されていました。そのため一般人からのイメージはよくありません。また長澤や綾瀬らの女優ファンたちからは『あんなオタクアニメに負けるなんて信じられない…』との声がネットであがるなど、まさかの敗北にショックを受けているようです」(芸能誌記者)
トップ女優4人が味わった屈辱をよそに、熱狂的なラブライバーであるキスマイ・宮田俊哉は「完全勝利」にほくそ笑んでいることだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

