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記事全文を読む→「テレ東音楽祭」で乃木坂46ファンが凍りついた言語道断の放送事故
6月24日、テレビ東京系で放送された音楽特番「テレ東音楽祭(2)」に乃木坂46が出演し、7月22日にリリースされる新曲「太陽ノック」をテレビ初披露した。
この曲は7月10日から同局で放送される、乃木坂46総出演のドラマ「初森ベマーズ」の主題歌になっている。また、生駒里奈の7作ぶりとなるセンター復帰作ということもあり見どころも十分で、番組を楽しみにしていたファンも多かった…が、見事にその期待をテレビ東京が裏切った。
同番組は4時間を超える音楽特番で、18時30分~22時48分の枠で放送されたわけだが、出演アーティストのタイムテーブルは事前公開されていなかった。そのため、どの時間帯でお目当てのアーティストが出てくるかまったくわからず、番組開始からテレビの前に張り付いていたファンも多かった。ツイッターなどでも「いい加減、風呂入りたい」など、不満をつぶやく者もいたが、熱烈ファンは辛抱強く乃木坂46の出番を待ち望んでいたようだ。
そして、お待ちかねの乃木坂46が登場したのは、なんと番組開始から約4時間が経過した22時30分頃。この時点でイライラも頂点、爆発寸前だったファンも多かったようだが、それでも待望のステージパフォーマンスが始まるや否や、「まあ、やっと見れるからいっか」と鑑賞モードに切り替えを完了した模様…なのだが──。
目の肥えたファンたちはものの数秒である異変に気づくことになる。その異変というのは新曲披露中に画面右上に表示されているテロップにあった。そこにはなんと「乃木坂48」の文字が…。
この放送事故は、AKB48の公式ライバルグループとして君臨し、差別化をはっきりさせたいと思っているメンバー、ファンも多い同グループ事情においてはタブー視されているネタの中でもトップクラスの1つだったのだ。
結局、パフォーマンス中の3分間でそのテロップが消されることはなかった。さらに、番組後半で謝罪のアナウンスはあったものの、最後に「(誤植は)妖怪のせいです」と蛇足し、会場は失笑。この小バカにするような内容でファンの怒りは頂点に達した。
ネット上では「乃木坂48…おい、テレ東」「48は一番やっちゃいけないやつだろ」「4時間待たされて、出番が3分もない。あげくの果てに48って‥‥」「テレ東で間違われるのはヤバい」「ちゃんと謝れや!」など、雑すぎる扱いにブチ切れ。新曲の感想よりも番組に対する怒りのコメントが大半を占めた。
テレビ東京系では乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」が放送されているため、同局での新曲初披露にセンターの生駒も「すごくラッキーでうれしいと思ってます。お世話になっているテレビ東京さんに恩返しできたかなー」と語っていただけに、ファン全員が寝込んでしまうほど無念としか言いようがなかったのだ。
(石田安竹)
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