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記事全文を読む→藤谷美和子、新藤恵美…芸能界から消えた女優たちの今を大追跡!
「活動休止中の女優が奇行、徘徊」
12年春、日刊スポーツが元祖プッツン女優・藤谷美和子(52)の奇行を報じた。
「今年5月に藤谷とのデュエット曲『愛が生まれた日』を歌った大内義昭が死去した際、藤谷から弔文が発表されました。もちろん、本人ではなく事務所が用意したものです」(芸能デスク)
恩人との最後の別れにも列席できない状況だったのか──。
71年のドラマ「美しきチャレンジャー」(TBS系)での短いスカート姿のボウリング少女が人気を集めた新藤恵美(66)は直撃に対し、
「今も元気で店をやってますよ」
こう艶やかな声を聞かせてくれた。
現在は栃木・那須塩原でパブスナック「ベガ」を経営している。
「以前は、お客さまとボウリング大会をやっていたこともありましたが、やはり、こちらで大人の遊びといえばゴルフですね。昨年もお店のお客さんとコンペを開いたりして楽しくやっていますよ」
「美しきスナックママ」として健在であった。
東京・世田谷で小料理店「はく」を切り盛りしているのが、紀比呂子(65)だ。70年の「アテンションプリーズ」(TBS系)では、ショートヘアのスチュワーデス衣装で人気者となったが、82年に金沢のホテル会長の次男と結婚して引退した。
「ホテルが倒産したために、一念発起し、調理師免許を取得して店を開業。金沢での生活を生かした北陸料理が評判の、隠れが的な店です」(前出・芸能デスク)
意外性で負けていないのが、74年の「傷だらけの天使」(日テレ系)でのボイン受付嬢役が人気だったホーン・ユキ(64)の転身だ。
「数年前から警備会社の社員となっている。実際にガードマンの制服姿で工事現場などで車両誘導などを行っているようです」(前出・芸能デスク)
ユキが今でも舞台に上がるライブバー「銀座まじかな」の店長が語る。
「現在も、警備会社に勤務しています。その仕事をしながら2カ月に1度のペースでライブ活動を行っています。ギターの伴奏に合わせた朗読、そしてオリジナルソングなどを披露している。次回のライブは8月に行う予定です」
芸能評論家の佐々木博之氏が語る。
「ベビーフェイスに白いモチッとした肌が印象的でしたね。90センチのボインの“今”を確認したい人は多いハズ」
往年のファンにとって、まさに“会いに行けるアイドル”を実践しているわけだ。
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