何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<聖地巡礼ガイド・あの美人女優と「美酒が飲める店」6選>
あの日、テレビの向こうで胸を焦がした美しき女優たちが、俺たちの近くに降りてきた。昭和の名作をサカナに、うまい酒を酌み交わすのも悪くない。
70年代初期の一大ブームとなっていたボウリングを、さらに過熱させたドラマ「美しきチャレンジャー」(71年、TBS系)。今なお艶やかな美貌が衰えないヒロイン役の新藤恵美(68)が振り返る。
「ボウリングは家族で遊びに行く程度で、撮影直前まで別のドラマにレギュラー出演していたため、練習する時間もまったくありませんでした。ですから、オープニングのボールを投げるシーンを初回から最終回まで見ると、かなり上達しているのがわかります」
ドラマは毎回、各地のボウリング場へ対戦相手を求めて試合に行くという内容。現地のインストラクターから、直接指導を受けたこともあったという。
「私がスライスボールを投げていたら『そんな投げ方だと、腱鞘炎になるよ。フックボールを投げるようにしたほうがいい』と教えてくれた現地のインストラクターがいたんです。すると、スタッフが偶然その場面を見ていたのか、後日、そのセリフが台本に盛り込まれていましたね」
そんな新藤は8年半前に栃木県・那須にてスナック「ベガ」をオープン。マイペースで営業している。
「お客様は1人でも2人でも、来てくださる方から連絡があればお店を開けます。それまではアルバイトもしたことがなかったですし、最初はお酒を作るのに手が震えるほど緊張していたものです。今後はナレーションなどの仕事にも興味がありますね」
同じく“根性ドラマ”の職業モノの元祖である「アテンションプリーズ」(70年、TBS系)の主演・紀比呂子(67)も、飲食店をオープンさせている。
「82年に一般人男性と結婚して芸能界を引退したあとは、夫が副社長を務めるホテルがある金沢へ。しかし00年に倒産すると、彼女は単身、東京で調理師免許を取得して、2年後に都内で家庭料理の『はく』を開店しました。現在も一人で切り盛りしています」(芸能レポーター)
一方、料理研究家の夫である結城貢氏と2人で小料理屋「結城」を営むのは、泉じゅん(60)だ。
「彼女は『感じるんです』(76年、日活)で衝撃デビューを果たしたロマンポルノ界きっての清純派として名高いですが、現在はメディア露出を控え、店のほうに集中しているようです」(芸能プロ関係者)
小泉今日子もカバーしたことで有名な「素敵なラブリーボーイ」が75年に大ヒットした林寛子(57)も、店をオープンした一人。東京・大田区の「ラブリー寛寛」というカラオケサロンで生歌を披露しているというから、ファンにはたまらない空間に違いない。
76年の「さかなちゃん」(TBS系)での主演デビューや、「江戸川乱歩の美女シリーズ」(テレビ朝日系)での明智小五郎(天知茂)の助手役で知られる五十嵐めぐみ(62)は、鎌倉のバー「ラヴァンス」で働いている。
「3年前に都内から移住し、週5日、フルタイムで出勤しているそう。店にはもう一人の女優・松井紀美江がおり、月の売り上げが100万円以上になることもあるほど繁盛しているそうです」(フードライター)
鎌倉では、白都真理(58)もワイン茶屋「Vin茶家 OMOTE」を開いている。
「大河ドラマ『草燃える』(79年)でデビューしたあと、今でもカルト映画として邦画史で異彩を放つ『人魚伝説』(84年、ATG)で主演を務めた実力派です。一昨年、18年ぶりに主演として舞台に上り、話題になりました」(女性誌記者)
いい女たちの、第二の人生から目が離せない。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

