「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→斎藤工を超えた!?女を“視殺”する長谷川博己のクールフェロモンが凄い!
8月8日から公開の映画「この国の空」(荒井晴彦監督)で、主演の二階堂ふみ(20)演じる里子に惹かれる市毛を演じた俳優・長谷川博己(38)のフェロモンがすごいと評判だ。
舞台は昭和20年の東京。体の弱い市毛は兵役を逃れ、妻子を田舎に疎開させ独り暮らし。しかし市毛は、その隣に母親と住む若い里子に想いを寄せ始め‥‥といったストーリーだ。
すでに試写を観た芸能ライターは、長谷川の演技に注目したそうだ。
「今作は、二階堂の肢体が話題になっていますが、彼女を見つめる長谷川の視線がすごい。“この女をモノにしたい感”がビンビン伝わってくる。里子を背後から抱きしめるシーンでは、市毛はすでに悶々としているのではないか、と思うくらいです。鈴木京香もあのフェロモンに参ったのかと納得しました」
しかしここにきて、鈴木と長谷川は同棲を解消したとも伝えられたのだが、芸能記者は破局を否定した。
「すでに報じられたように、鈴木の母親の看病のため、同棲を解消しただけのこと。今回の破局報道は映画宣伝のための話題作りでしょう」(前出・芸能ライター)
“男版・壇蜜”と話題を集めたセクシー俳優・斎藤工は、優しいフェロモンで世の女性をときめかせたが、大人の長谷川はクールなフェロモンで“視殺”しそうだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

