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記事全文を読む→「恋仲」の本田翼が福士蒼汰ファン対策に必死?
ドラマ「恋仲」(フジテレビ)にて、主人公の葵(福士蒼汰)が思いを寄せる幼馴染みのあかりを演じている本田翼。視聴者からは「演技が下手」「やる気がなさそう」などと酷評されているが、本田が気を遣う相手は視聴者だけではないようだ。
それは福士蒼汰の熱烈なファンたちである。福士のファンは半端な人数ではない。5月30日と31日に開催されたファンイベント「Birthday Party」では、東京と神戸の両会場に数千人が集まる人気ぶり。イベントでは福士がスモークの中から登場すると、耳をつんざくばかりの大歓声があがっていた。
そんな福士ファンたちが、福士と“恋仲”になる本田に好印象を抱くわけもない。しかも前述のファンイベントでは福士が、「幼馴染みという存在に憧れる」とコメント。福士にしてみれば「恋仲」のアピールだったはずだが、ファンにとっては「本田翼に憧れる」と脳内変換されてもおかしくない。このコメントでアンチ本田が増えたことは間違いないだろう。
一方の本田は、表紙モデルを務めた「non-no」9月号にて、好きな男性について言及。「顔が薄めで笑顔の可愛い人。漫画とかゲームとか趣味が合う人」と、理想のタイプをあげてみせた。これらの要素が、福士にほとんど当てはまらないことにお気づきだろうか。ハッキリした顔の福士は、バスケ部やダブルダッチ部で活躍した肉体派。漫画やゲームが好きという話はほとんどしたことがないはずだ。
インドア派として知られる本田ゆえ、漫画やゲームを条件にあげるのは当然でもある。だが、この時期にわざわざ理想の男性タイプを強調するあたり、「福士くんはタイプではないですよ」と宣言しているようなものだ。もともとモデル出身で、女性からの支持が欠かせない本田。「恋仲」に関しては演技の上達よりも、福士ファン対策のほうが重要なミッションなのかもしれない。
(金田麻有)
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