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記事全文を読む→ナゾの箱根駅伝番組MCと番宣なしで「新しいカギ」出演…正月の本田翼に「不思議な異変」
本田翼がこの正月のテレビ番組で、不思議な露出の仕方をしていた。
それは1月3日の「完全密着!箱根駅伝」(日本テレビ系)でのこと。森圭介アナウンサーとともに司会を担当したのだが、箱根駅伝に詳しくもない彼女がなぜ、MCとして起用されたのか…そんな疑問が頭の中に充満した。
オープニングで本田MC起用について全く触れることなく、番組は開始。
森アナ「本田さん、101回の箱根駅伝、素晴らしいレースでしたね」
本田「すごかったですね。私は毎年、おばあちゃん家でお正月気分のまま、みかんを食べながらゆったり見てるんですけれども、今回いろんなことを聞いてから見たら、すごいドラマがたくさんありました」
そんなやりとりが展開されたのだが…。
往路の1区では中央大学3年生の吉居駿恭が独走し、1位でたすきをつないだ。その時の中継では、同じ箱根路を3年前に走った兄・大和氏(現・トヨタ自動車)と会話していたのだが、このくだりをまとめたVTRに本田は、
「兄弟の微笑ましい会話がちょっと、グッときちゃいますね。ぎこちない感じとか」
箱根駅伝は毎回、平均世帯視聴率30%前後を稼ぐドル箱コンテンツで、
「根っからの駅伝好きだけが見るものでもありません。つまり視聴者目線のコメントは、入れなくても済む。となれば本田の起用は、事務所がねじ込んだものなのか…」(放送作家)
さらに気になったのは、1月4日放送「新しいカギ 新春2時間SP」(フジテレビ系)への出演だ。King&Prince永瀬廉、白石麻衣、香取慎吾といったゲストが出ていたのだが、彼らは全員、番宣絡みの出演だった。
ところが本田はというと、出演の経緯について「番宣が(ある?)」と聞かれると、
「NO番宣です。遊びに来ました」
テロップには「本田翼は学校かくれんぼ大好き!」と表示されていた。
「『学校かくれんぼ』は隠れる側からすると、かなりのハイカロリーなロケ。しかもロケ地は東京とは限らず、今回は栃木県宇都宮市の高校でした。いくら企画が好きだからといって、番宣もなく出るのは不自然な気がしましたね。しかもテレビ露出が激減している最中ですからね。番組がオファーしたのではなく、売り込みがあったと考えるのが自然だと思いました」(前出・放送作家)
CMの契約本数が減っている、との報道もあった本田。彼女のYouTube「ほんだのばいく」の登録者は昨年だけで9万人減り、現在は198万人となっている。
さしたるドラマ出演もなく、メディア露出が減った事情はともかく、今年は本田の「ゴリ押し」が始まるのだろうか…そんな予感が頭をよぎるのだった。
(君津竈)
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