20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→女子アナのベッド写真流出で誰も捕まらないってホント?
9月4日発売の写真週刊誌「フライデー」に掲載された、キー局の看板番組に出演している人気女子アナのものとされるベッド写真。本人も周囲もこの件には一切触れず、何もなかったかのように振る舞っているとされるが、この写真が流出したこと自体に法的な問題はないのだろうか? 同問題を取材している新聞記者が説明する。
「今回のベッド写真はまさに、昨年11月に国会で成立した“私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律”に該当します。同法ではおもにインターネットでの流出を想定していますが、雑誌などマスメディアへの掲載も含まれます」
どうやらこの画像を流出させた人物には、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金が科せられるようだ。ところが実際には、この人物が逮捕される可能性はほとんどないというのである。前出の新聞記者が続ける。
「この法律は親告罪なんです。つまり被害者が自ら、被害を申し立てる必要があります。被写体の女性がこれは自分ではないと否定し続ける限り、捜査機関は動くことができず、流出元の人物が罪に問われることもありません」
現状では、被写体とされる女性が自ら名乗り出る可能性はほぼゼロに近いようだ。ただ、これが親告罪であれば、この手のベッド写真を流出させる悪者は減らないのではという疑問も生まれる。こちらについては、被写体の持つ知名度が大きく影響するという。
「同法では国や自治体に適切な対応を義務付けるなど、被害者の情報が広がらないように配慮されています。それに対して今回のケースでは被写体が有名人だとされており、告訴より先に事件そのものが有名になってしまったのが特殊な点ですね」
これを有名税と言ってしまっては、被害者女性が気の毒だろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

