芸能
Posted on 2015年09月19日 17:59

背に腹は代えられぬ!?山下智久と長澤まさみの熱愛スクープがカウントダウン!

2015年09月19日 17:59

20150919nagasawa

「本命はジャニーズ事務所に食い込んでいる『女性セブン』。対抗はフジテレビと同系列のサンスポ。2連単ならこの組み合わせでしょうね」

 意味ありげにこう話すのは民放ワイドショーの関係者。もちろん競馬の予想ではない。ある大物芸能人同士の熱愛記事をどのメディアがスクープするかの見立てである。では、いったい誰と誰との熱愛なのか。

「山Pこと山下智久と長澤まさみです。信じられないって? そりゃそうでしょう。われわれだって本気にしているわけじゃないんですから」

 笑いながら話すこの関係者は、以下のような種明かしをしてくれた。

「視聴率低迷にあえぐフジテレビが、この“熱愛スクープ”を仕掛けたがっていると話題になっているんです。噂の出どころは、10月にスタートするフジの月9ドラマ『5時から9時まで』ですよ」

「5時から9時まで」は、同名のコミックを原作にしたラブコメディ。主役は前述の両名なのだが、放送を前に早くも先行きが不安視されている。

 不安材料の1つは、日本中が知っているフジテレビの低迷ぶり。特に今夏は、月9史上初の視聴率1ケタ発進となった「恋仲」をはじめ、連続ドラマがことごとく失敗に終わった。EXILEのAKIRA主演で臨んだ「HEAT」は第6話で今世紀最低の視聴率2.8%を記録した結果、打ち切り。堤真一主演の「リスクの神様」も平均5%の視聴率と散々な結果に終わった。この一度定着してしまった「フジのドラマはつまらない」という評価を覆すのは容易ではない。

 2つめは、主演を務める山下の現状。今春の主演ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)が視聴率1ケタ台と大コケしたように、このところ俳優業はパッとしていない。

「そのため今夏からは、これまで消極的だったバラエティ番組のレギュラーを持つなど、路線変更が伝えられていました。その矢先のドラマ主演だけに、首をかしげるフジ関係者も少なくありません。長澤も潜在視聴率が高いとは言えませんからね」(制作会社関係者)

 番組の制作過程にも問題があるようだ。原作に大幅に手を加えたい監督・プロデューサーと、版元の小学館および原作者との間での折り合いがつかず、クランクインが予定より遅れてしまったという。

「これだけネガティブ要素がある場合、放送前に主演両者のデート現場を“スクープ”してもらって弾みをつけたい。じつはドラマの世界ではよくある話なんです」(前出・関係者)

「山P&長澤まさみ 深夜の密会」。もしもこんな見出しの記事が載ったときは、以上のような裏事情に思いを巡らせてもらいたい。

(金子良太)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月05日 11:00

    日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年06月11日 11:45

    プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月11日 20:30

    名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク