定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「見飽きた」「数字を持っていない」綾野剛に囁かれ始めた映画界からの休養勧告
綾野剛の快進撃が止まらない。9月12日、綾野は映画「天空の蜂」の初日舞台挨拶に登場。なんとこれが「S‐最後の警官‐奪還 RECOVERY OF FUTURE」「ピースオブケイク」と合わせて3週連続の舞台挨拶だったのだ。さらに10月スタートのドラマ「コウノドリ」(TBS系)でも主演も務める。
当分の間、この勢いは止まらないと思われそうなものだが、芸能界も盛者必衰。一部では早くも“頭打ち”がささやかれているという。
「確かに女子ウケする“いい男”なのですが、顔の作りは個性的ですよね。ほかの役者とかぶらないのはいいのですが、映画にドラマ、そしてその宣伝のための番組出演で、『見飽きた』の声が出始めているんです」(広告代理店関係者)
出ずっぱりであることが、別の形でマイナスに作用しているという意見も。
「何を見ても、誰を演じても“綾野剛”が強いんですよ。脇役なら気にしませんが主役となると‥‥。その“綾野剛”が見たいファンなら問題ないでしょうけどね。今まであまり演じていないコメディタッチのキャラをやってみるか、あるいは見る人が持つイメージをなくさせるために、しばらく出演を控えるか。それくらいしてもいいんじゃないでしょうか。実は映画業界では、決して数字(観客動員数)を持っている俳優ではないという声も上がっていますから」(映画会社関係者)
仕事は選ばないスタンスだという綾野。しかし、その演技への貪欲な姿勢が、裏目に出ているようだ。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

