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記事全文を読む→上西小百合議員を斬り捨てた“関西の女帝”上沼恵美子に弱点はあるのか!?
“関西の女帝”上沼恵美子が、9月27日放送の「上沼・高田のクギズケ!」で怒りを爆発させた。相手は上西小百合衆院議員だ。
上沼恵美子といえば、“浪速の視聴率男”として名を馳せた故・やしきたかじん氏と並び、関西で絶大なる支持を集める人気司会者だ。自身の冠番組である「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)は95年7月に放送をスタートさせ、今年で20年目を迎えた長寿番組となっている。
人気の理由は上沼氏の歯に衣着せぬ物言いだ。マシンガントークから繰り出される毒舌は売り言葉に買い言葉の大阪のおばちゃんたちのハートを掴んで離さない。今回の激怒について、関西のテレビ局関係者はこう話す。
「司会の上沼さんがゲスト出演していた上西議員に対し、『高慢ちきが顔に出てる』『音痴が美空ひばりになりたいと言っているようなもの』とコキ下ろしたんです。どうも『話の腰を折った上西さんに上沼さんがブチ切れた』というてん末らしいですね。『上沼さんを怒らせると怖い』というのは、スタッフや芸能界の間では知られた話です」
だが、そんな彼女にも弱点がある。イケメン男子だ。
「上沼さんは大のイケメン好きで有名。食事会では彼女の横に若い男を座らせるようにしていて、イケメンがいるだけで上機嫌になるそうです。反対に、イケメンがいなければ機嫌はすこぶる悪い」(週刊誌記者)
荒ぶる女帝も大阪のおばちゃん同様、イケメンには滅法弱いようだ。
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