もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→テレビはおまけ!?日テレが30年ぶりに「ルパン三世」を復活させた本当の目論み
10月1日深夜、伝説のアニメ「ルパン三世」(日本テレビ系)が30年ぶりに新シリーズをスタートさせた。26時40分から(2回目以降は木曜深夜25時29分から)という放送時刻を見てもおわかりのように、アニメといってもターゲットは大人。舞台はイタリアとサンマリノ共和国。ルパン、次元大介、石川五ェ門、峰不二子、銭形警部といったおなじみのキャラクターの他に、外国人の新キャラクターが3名登場する。
「往年の名作は大人がお金を落としてくれる。テレビ放送は“おまけ”ですよ」
そう話すのは、有名作品を手がけた経験のあるアニメプロデューサーだ。
「アニメ放送によるいちばんの収入源はパチンコ台やイベント、ゲーム化やグッズ販売。今回の『ルパン三世』もそうですが、往年の名作には必ず大人のファンがついている。子ども用アニメの商品は単価を低く設定しなければいけませんが、大人相手なら単価を高く設定することができる。10年ほど前からアニメの新作プレゼンでは『このアニメはパチンコ台にできる?』と必ず質問されるほど。作画やストーリーに対する質問は一切されません」
30年ぶりの新ルパンは赤ジャケットではなく青ジャケットを着用。赤字になってでも新しい名作を作りたいと願う現場の気持ちは、受け入れてもらいにくいのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

