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記事全文を読む→「今まで見たCMで一番不快」悪趣味すぎるブレンディCMが世界的大炎上!
現在、コーヒーブランド「ブレンディ」のWEBで公開したCMが物議を醸している。同CMは牛を人間に置き換えた世界を描いていることへの不快感、セクシャルハラスメントと受け取られるような演出がなされており、さらには食肉や乳製品への購買意欲が減退したというユーザーが続出しているという。
「CMの内容は牛を高校生に擬人化し、卒業を描くというものです。その中で生徒には卒業後の進路が言い渡されるのですが、不良は闘牛場へ送られ、ある男子生徒は食肉加工場と告げられ号泣。そして主人公らしき女子高生は、あからさまに大きな胸を強調した映像が流れ、最後は校長から『濃い牛乳を出し続けるんだよ』という言葉とともにブレンディ行きを言い渡されるという内容です」(テレビ誌記者)
このCMを見たネットユーザーからは「これまで見たCMの中で一番気持ちが悪い」「悪趣味すぎる。ブレンディはもう絶対買わない」と内容に批判が殺到している。
だがこのCMは元々WEB用として制作され、2014年11月からすでに公開されていたとのこと。それがなぜ今になって炎上しているのだろうか。
「公開当時はまったく騒がれていなかったようですが、ある外国人がこの動画を見つけ、問題提訴のためか英訳して動画サイトに公開したのです。すると動画は瞬く間に拡散され、海外の記者たちから女性差別を助長するとの声が殺到。結果、その声は日本にも届き、1年遅れで炎上するという珍しいパターンとなっています。すでに日本だけでなく動画は世界に伝わっていますから、今後ますます問題が大きくなる可能性があるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
本来、CMとは商品をアピールするためのものだが、今回ばかりは逆効果となってしまっているようだ。
(森嶋時生)
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