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記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“スロは盛況だけどパチはガラガラ こんな店のパチンコは「好機」です”
◆よもやま話「スロットシマ」◆
読者の方から、こんな質問が届きました。
「近所にスロットだけが盛況のホールがあり、パチンコのシマはガラガラなのですが、こういう店のパチンコは、はたしてチャンスなのかピンチなのか、どっちなんでしょうか?」
この質問、「ピンチかも?」と思う心理は、「パチンコとスロットの売り上げはあくまでも別で、スロットの利益はスロット、パチンコはパチンコで切り盛りしている」と思うからでしょう。
しかし、店はこういった場合、素直に全体で売り上げを見ています。というわけで、冒頭のようなお店はスロットで予算が組めるうえに、店はパチンコに客をつけたいので、パチンコのシマは好機です。
さらに言うと、近年は他店調査をするのが当たり前で、近所で稼働のいい台などは、「うちだって客はつくはずだ」と感じているでしょうから激アツです。
こうした店の新台や増台で強気の大量導入があった場合には、店は・ヤル気・でしょうから、迷わず攻めましょう。逆に不人気っぽい台は、導入初日から万年シメ釘の・死に体・を警戒してください。
◆月の指南「10月の戦略」◆
1年スパンで見ると、10月は相対的にキビシイ月です。MAX機が特に危険で、この時期デビューの台は基本スペックがそもそも辛い傾向なので要注意。
そんな中、注目機種は、今や限られた優良コンテンツである「牙狼」「北斗の拳」「ルパン三世」の正統後継機、「CR北斗の拳6天翔百裂」と「CR牙狼 魔戒ノ花」。そしてスロットの「ルパン三世」です。
先ほどMAXは危険と記しましたが、牙狼だけは客が呼べるので話が別。店は台が甘くて利益が取れなかろうが導入するしかないので、メーカーもファンの抱く企業イメージだけを気にして、気がねなく甘いスペックにします。
逆に客付きが期待できない台は、メーカーも「しかも甘くて利益も上がりません」ってワケにはいかないので、開発の時点で店にすり寄った激辛スペックになるおそれがあります。
あと、別の意味で注目機種がありまして。民事再生法が適用されていたマルホンから、「CRシャカンナーF」が登場することとなり、話題になっています。ただこちらは、まさに「台を置いてもらいたい」というメーカーの立場的に、甘い台である期待はできませんが、ちょっとだけチェックしたい感じです。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
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